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2025/06/08 (Sun) 10:04:34
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暗号通貨の否定論と肯定論の検討(1)25.06.01
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=btgyTeWA-O8
次世代の通貨とされている暗号通貨(仮想通貨)について、信用通貨(円、ドル、ユーロ、人民元)と対比をしながら、その否定論、有効論の内容を検討します。「通貨とは何か」という領域に踏みこむものです。トランプは自身がトランプコインを発行し、夫人名ではミレニアコインを発行していて、その資産額は1250億円に達しているとも言われます。中央銀行であるFRBには、暗号通貨(CBDC)を発行させない。連邦政府が発行して「政府通貨」にするとも言っています。
通貨切り替えの常として、切り替えや発行貝開始の時期は、当然に不明ですが、当方の推測では2026年8月15日、2027年8月15日あたりかと予想しています。
BRICSブラスの連合(ユーラシアと東南アジアの主要40カ国)では、西側の報道は抑えられていますが、BRICS暗号通貨(たぶん金ペッグ制)が、BRICSプラス連合内の貿易通貨(国際通貨)として、システムは完成し、合意がとれる実行の時期を待っています。ウクライナ戦争のとき、米国が、ロイシアの外貨準備(3000億ドル:43.5兆円)を差し押さえ、ロシアが使えないようにしていて、現在も凍結していることが起点になったのです。
第一回は、「暗号通貨とはどんなものか」を論じるプロローグです。
世界の貿易だけでなく、貿易通貨にも大転換が起こるでしょう。戦後の80年続いているドル基軸体制の崩壊でもあります。
財政破産シリーズの3回目(終章)です。米国の財政危機が日本より早いことについて、その理由と展開を予想します。鍵になることは、米ドル指数の低下(ドルの売りの超過)と、米国債金利の上昇(米国債価格の下落)です。基軸通貨の米国は、ドルの帝国循環で、国の資金繰りをしてきました。政府財政の赤字(=累積の国債発行)、経常収支の赤字、貿易収支の赤字として海外に出たドルが米国債、米国株、米国債券の買いとして還流しないと、10年債の利回りで決まる、金融市場の金利が高騰して、米国政府、企業、世帯は、同時に資金繰り難に陥ります。
暗号通貨の否定論と肯定論の、基礎からの検討(2)25.06.02
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=sheWyUw3l2w
次世代の通貨とされている暗号通貨(仮想通貨)について、信用通貨(円、ドル、ユーロ、人民元)と対比をしながら、その否定論、有効論の内容を検討します。「通貨とは何か」という領域に踏みこむものの第2回目です。
トランプは自身がトランプコインを発行し、夫人名ではミレニアコインを発行していて、その資産額は1250億円に達しているとも言われます。中央銀行であるFRBには、暗号通貨(CBDC)を発行させない。連邦政府が発行して「政府通貨」にするとも言っています。
通貨切り替えの常として、切り替えや発行貝開始の時期は、当然に不明ですが、当方の推測では2026年8月15日、2027年8月15日あたりかと予想しています。
BRICSブラスの連合(ユーラシアと東南アジアの主要40カ国)では、西側の報道は抑えられていますが、BRICS暗号通貨(たぶん金ペッグ制)が、BRICSプラス連合内の貿易通貨(国際通貨)として、システムは完成し、合意がとれる実行の時期を待っています。ウクライナ戦争のとき、米国が、ロイシアの外貨準備(3000億ドル:43.5兆円)を差し押さえ、ロシアが使えないようにしていて、現在も凍結していることが起点になったのです。
第2回は、暗号通に対して加える通貨論です。
【目次:2回目】
■1.ビットコインの高騰
■2.ビットコインの時価総額は300兆円:金3万トン分
■3.信用通貨の価値論
■4.16年くらいの時代サイクルで繰り返してきた金融危機
■5.歴史:信用通貨の円の、150年での価値下落(金融危機は10回)
■6.ビットコインや金と、数字である信用通貨の本質の違い
暗号通貨の否定論と肯定論の、基礎からの検討(3)終章
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=S_skIKYNWSE
次世代の通貨とされている暗号通貨(仮想通貨)について、信用通貨(円、ドル、ユーロ、人民元)と対比をしながら、その否定論、有効論の内容を検討します。「通貨とは何か」という領域に踏みこむものです。トランプは自身がトランプコインを発行し、夫人名ではミレニアコインを発行していて、その資産額は1250億円に達しているとも言われます。中央銀行であるFRBには、暗号通貨(CBDC)を発行させない。連邦政府が発行して「政府通貨」にするとも言っています。
通貨切り替えの常として、切り替えや発行貝開始の時期は、当然に不明ですが、当方の推測では2026年8月15日、2027年8月15日あたりかと予想しています。
BRICSブラスの連合(ユーラシアと東南アジアの主要40カ国)では、西側の報道は抑えられていますが、BRICS暗号通貨(たぶん金ペッグ制)が、BRICSプラス連合内の貿易通貨(国際通貨)として、システムは完成し、合意がとれる実行の時期を待っています。ウクライナ戦争のとき、米国が、ロシアの外貨準備(3000億ドル:43.5兆円)を差し押さえ、ロシアが使えないようにしていて、現在も凍結していることが起点になったのです。
第一回は、「暗号通貨とはどんなものか」を論じる概論です。
第二回は、通貨の価値論を含む、一見では難しいところです。
第三回は、終章で、通貨価値論の振り返りと結論部です。
これは、5月のメールマガジン有料版<暗号通貨の否定論と肯定論>を補って、解説するものです。暗号通貨では、ブロックデェーンのシステム的な内容と、普通は考えたことのない難しいところのある通貨の価値論を含むため、合計で2時間30分、書籍で1冊分の内容になってしまいました。
2026年の後半期ころからは、トランプ関税からだけでなく、世界の貿易通貨にも一大転換が起こるでしょう。戦後80年続いているドル基軸通貨体制(現在は世界貿易の58%の通貨がドル)の崩壊にもなる可能性があります。
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2025/06/08 (Sun) 10:08:06
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「財政破産」とはどんなことだろう(1)25.05.28
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=dg0AMJNWe-E
財政破産3部作の1回目です。石破首相が「日本の財政はギリシアより悪い。金利のある世界は恐い」と国会で発言しています。「財政破産」はあるのか、無いのか、あるとすれば何がどうなるかを検討します。財政破産の経験がある人はいません。このため、何どうなるか、何が起これば政府の財政破産するのかを、戦後の日英の事例を踏まえて検討します。
財政破産とはどんなことだろう(2)25.05.29
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=rwqQE19kZuo
財政破産シリーズの2回目です。政治家、官僚を含む日本人の思考の一般的な傾向である。情感での認識と発言について取り上げています。日本人は物事を情感でとらえて、情感の言葉にする傾向が強い。一方で根拠を出し、論理で思考することには欧米人より弱い。併せてGDPの200%の戦争国債をかかえた敗戦後の日銀の「1銭を廃止して1円にする通貨の100倍の増刷」、同じくGDPの200%の戦争国債をかかえた英国の戦後の永久債(コンソル債)の発行とその結果をとりあげます。両方とも、知らない方が多いでしょう
財政破産とはどんなことだろう(終章)。25.05.29
吉田繁治チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=xAv1XvhLbbs
財政破産シリーズの3回目(終章)です。米国の財政危機が日本より早いことについて、その理由と展開を予想します。鍵になることは、米ドル指数の低下(ドルの売りの超過)と、米国債金利の上昇(米国債価格の下落)です。基軸通貨の米国は、ドルの帝国循環で、国の資金繰りをしてきました。政府財政の赤字(=累積の国債発行)、経常収支の赤字、貿易収支の赤字として海外に出たドルが米国債、米国株、米国債券の買いとして還流しないと、10年債の利回りで決まる、金融市場の金利が高騰して、米国政府、企業、世帯は、同時に資金繰り難に陥ります。
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2025/07/02 (Wed) 15:26:00
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金はどこまで上がるか? ゴールドはお金、他は信用(JPモルガン)その1
吉田繁治チャンネル 2025/07/01
https://www.youtube.com/watch?v=wcql0rwyWnY
2002年から2025年までに円では16倍に上がった金価格が、2025年からの3年でどこまで上がるかを、数値的な根拠をもって、論理的に予想します。その第1回です。
株価、債券、金価格は、多くの要素との相関と複合で動いています。金価格を動かす2000年代の25年間に重要になった要素を、第1回で整理しています。要素は変化します。
ウクライナ戦争の2022年から2025年まで約2倍の1オンス3500ドル(円では1グラム1万6000円付近)に上がったのは、株式指数ではなく金だけでした。この2年で、金融市場に何が起こっていたのか?
加えて、2025年7月以降の3年で、金融当投資の全体にある価格変動約15%の幅を持ちながら、どこまで上がるのかを予想します。この第一回は、プロローブ(前文)の問題提起です。
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2025/07/03 (Thu) 04:27:48
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【第2弾】:金価格はどこまであがるだろうか? Goldはお金、それ以外は信用(Credit) JPモルガン (その2)
吉田繁治チャンネル 2025/07/02
https://www.youtube.com/watch?v=Z7ANIkWQX7M
これから3年の金価格について、多くの要因を整理して、数値の根拠に基づき、論理的な予想をします。結論から言えば、金価格は、2025年、26年、27年末には現在の4倍(1グラム4万6000円)にまで上がる可能性が高い。
第二弾では、金価格が長期に6倍に上がるきっかけになった、2008年のリーマン危機を、その本質から振り返ります。ここに、金価格が上がった原因があるからです。今も理解されていないデリバティブとファイナンスの理解が必須なので、その解説を、ゼロからわかるように基礎から行っています。
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2025/07/03 (Thu) 12:50:20
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緊急号:米国による「戦争の経済学」で米国貿易赤字(1.2兆ドル)はなくなっていく。「MAGA」の政策パッケージの本命がここだった。
吉田繁治チャンネル 2025/06/28
https://www.youtube.com/watch?v=lOMbfVgdOVY
イスラエル・イラン戦争は、物理的戦闘ではなく、米国の「戦争の経済学の観点」からも見るべきものです。世界には、戦争の経済学の視点が、欠落しています。
米国は、この戦争の裏で、NATOにはGDPの5%の軍事費を要求し、西欧諸国は、2035年までに段階的に実行することを、ほぼ即日、受諾しました。日本へはGDPの3.5%(21兆円)の軍事費を、安全保障協議会(秘密会)で要求しています。日本も、西欧と横並びで受諾するでしょう。
西欧と日本の軍事費の急増のうち、推計3920億ドル(56.8兆円)は、米国の兵器産業からの輸入になります。加えて米国は7月から上げた関税収入が6000億ドルが予想でき、合計では、9920億ドルの米国の収入になるのです。これで、トランプが、第一に問題にしている米国の貿易赤字1.2兆ドルが解消に向かうでしょう。これが戦争の経済学です。
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2025/07/08 (Tue) 17:07:07
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あああ
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7:Rubenuricy:
2025/07/08 (Tue) 22:58:42
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РТНС from TOR and FREENET
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