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2023/05/14 (Sun) 11:15:47
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クレカ不正利用増加 茨城県内相談1.3倍 ネット被害、手口巧妙化
2023年5月14日(日)
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16839863548538
茨城県内でクレジットカード不正利用の被害が増加している。新型コロナウイルス禍を契機に、インターネットで買い物する人が増えたことが背景にあるとみられ、昨年度は県内の消費生活センターに約300件の相談が寄せられた。不正に入手したカード情報などは、匿名性の高い闇サイトで世界的に売買されるケースが確認されており、県警などが取り締まりを強めている。
■「まさか自分が」
「お客さまのクレジットカードが不正利用されている疑いがあります」
県内の銀行から3月、県内在住の男性に連絡が入った。シンガポールで、男性名義による6万円に上る利用があったが、入力情報が間違っていたという。
男性は同国を訪れたことがなく、カードも大手ECサイト1社でしか使っていなかったという。「不審なメールも開かないようにしていた。まさか自分が被害に遭うとは思わなかった」と驚く。
カード情報を狙った犯罪を巡っては、茨城や神奈川など8県警の合同捜査本部が今月1日、不正アクセス禁止法違反容疑で中国籍の男を再逮捕。男のパソコンや記憶媒体などには延べ約290万人分の決済IDやパスワードが保存されていた。犯人グループは、本人に成り済まし、コンビニ店で購入したたばこを輸出しようとしたとみられる。
■国内で過去最悪
国内で発行されたカードの不正利用は、悪化の一途をたどっている。
日本クレジット協会(東京)によると、昨年の不正利用額は過去最悪の436億円で、10年前の約6.4倍に増えた。被害の9割以上は、盗んだカード情報を基に本人に成り済まして使う「番号盗用」という。
同協会などによると、カード情報が盗まれる主な手口は、メールなどで偽物のフリーマーケットアプリや金融機関サイトに誘導する「フィッシング詐欺」と企業への不正アクセスだ。国民生活センターによると、昨年度に県内で寄せられた同種被害の相談件数は295件と、前年度の約1.3倍に増えた。
被害が相次ぐ背景について、フィッシング詐欺に詳しい山本国際コンサルタンツ(東京)の山本正行代表は、「偽サイトの質が高く本物と見分けるのが困難になった」と手口の巧妙化を指摘。最近では、被害者が詐欺かどうか判別しにくくするため、「会員ページで確認」などのリンク先を組み込んだメールを送ったり、実在する企業のキャンペーンに紛れ込ませたりして情報を抜き取っているという。
■1日数千件流出
抜き取られたカード情報の一部は、闇サイト上で世界的に売買されているとみられる。
情報セキュリティーのサウスプルーム(東京)によると、カード情報流出は1日数千件以上に上るという。
同社が収集した闇サイト情報では、フィッシングを意味する魚の絵文字と国名、クレジット番号がセットになった「商品」が並ぶ。
篠田律社長は「相場は1枚5千~5万円ほど。フィッシング詐欺で得た情報は比較的高値」と語った。このほか、最新手口に関する情報交換の場や不正に購入した商品の輸出業者の募集、協力者リストもあるという。
こうしたサイバー犯罪の増加を背景に、県警は専門部署を創設。独自にIT技術者も採用して対策を強める。
県警サイバー犯罪対策課は「(カードの)利用明細の小まめな確認が大切。被害に遭ったら情報を寄せてほしい。積み重ねが犯罪組織にたどりつく助けになる」と訴えた。
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16839863548538
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2:保守や右翼には馬鹿しかいない
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2023/05/14 (Sun) 11:17:55
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Amazonを装った迷惑メールの見分け方と3つの対処法
https://jp.norton.com/blog/spam-mail/amazon-spam-mail
クレカ不正利用増加 ネット被害、手口巧妙化
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14112725
実は…あのサイトはかなり危険です…【ゆっくり解説】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CJmed6UGYH4&t=398s
https://www.youtube.com/watch?v=-p2LLD09ZP0
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2026/02/16 (Mon) 18:26:30
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満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2026/02/13
https://www.youtube.com/watch?v=Vqmd6-hR3nA
キャッシュレス決済が主流になりつつある今、クレジットカードのトラブルも増加の一途をたどっています。
身に覚えのない不正利用の被害が拡大していて、1年間の被害額は過去最多の555億円に上っています。
■増加するクレジットカードの不正利用 番号盗用の手口とは?
井上貴博キャスター:
2024年はクレジットカードの不正被害額が555億円と過去最多となりました。不正利用のうち、番号盗用被害が圧倒的に多くなっています。
実際に逮捕されたのは、飲食店で客が会計する際にクレジットカードの情報を盗み、合計約50万円をだまし取った疑いで従業員だった男が逮捕されました。
その手口は、会計の際に店の会計とは別に、自分のスマートフォンの決済代行アプリを開き、客のクレジットカード情報を読み込んで、振込先を自分の口座にして送金したということです。
客席からレジが離れたお店も多いので、基本的にカードを渡すというのはリスクがあるということを考えていただいて、できれば目のつく範囲で決済をしてもらうのか、会計についていくのかということになるそうです。
クレジットカード情報を盗まれると「危険だ」という意識は持っているかと思います。
サイバーセキュリティ専門家の増田幸美氏によると、クレジットカードの▼カード番号、▼セキュリティコード、▼有効期限、▼カード名義人、「これら4点が揃うとオンライン決済で悪用される」と言います。しかし、4点だけでなくても「サイトによってはカード番号と有効期限だけで不正利用されるケースが出てきている」ということです。
■満員電車は要注意!? 不正利用されないために注意したい行動
井上キャスター:
次は、不正利用で注意したい行動です。今までは、カードの現物を手元から盗み取るケースでしたが、そのようなことをしなくても不正利用は可能だそうです。
例えば、電車の中で買い物をして決済をするときに、カード番号を確認するために、カードを手元に出すケースです。こういう場面で周囲に見られる危険性があります。このような行動には注意してください。
また、満員電車やエレベーターなど、非接触で情報を盗む「非接触のスキミング」という手口があります。カード番号や有効期限を抜き取るというものです。
ただ、5~6cmの距離まで近づかなければ情報を抜き取れません。満員電車で身動きが取れない場合、大きな違和感なくスキミングされてしまうリスクがあります。犯人が持っている機械は手のひらサイズですので、なかなか見分けがつかないと言われています。
また、カードを持っているだけで盗み取られるリスクもあります。サイバーセキュリティ専門家の増田幸美氏によると、クレジット番号には基本的に規則性があるそうです。銀行の番号やID、会員番号など、ある程度の規則性で並んでいるようです。
今はAIも発達していますので、コンピューターで大量に番号を生成し、本人認証がゆるいショッピングサイトで生成した番号が使えるか試していくそうです。10万~100万個生成してショッピングサイトで使い、使える番号から不正利用が始まるという手口もあるそうです。そのため、カードを持っているだけでリスクがあるという時代になってきたということです。
山内あゆキャスター:
やっぱりこうなると、ちゃんと明細を確認することが重要ですね。
井上キャスター:
クレカ不正利用の対策を聞くと、サイバーセキュリティ専門家 増田幸美氏によると、▼よく使うショッピングサイトに限定する、▼普段使わないサイトを使う際は代引きなどの決済手段にする、▼明細を毎月確認することです。
非接触のリスクはありますが、 今は100円ショップで「磁気遮断(スキミング防止)カードケース」なども売られています。それを活用するのも有効だということです。