777投稿集 8260923


無題

1:777 :

2022/05/22 (Sun) 08:58:47

スピーカー修理専門店

ファンテック スピーカー修理・スピーカーエッジ交換・オーディオパーツ販売
http://www.funteq.com/

ファンテック株式会社

運営統括責任者 代表取締役 緑川 禎志

所在地 〒061-3214

北海道 石狩市 花川北4条1丁目2-110

電話/FAX番号 0133-74-5699

※お電話での対応は行っておりません。
  恐れ入りますがメールまたはFAXにてご連絡ください。

e-mail contact@funteq.com

商品代金以外の必要料金
消費税(表示価格は税別の価格です)
送料(下記参照)
代金引換時の手数料(下記参照)
郵便・銀行振込の場合の振込手数料

送料 全国一律300円(一部商品は110円)
代引手数料 350円
http://www.funteq.com/fqco.htm


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JBL S3100を導入。
ウーファーは北海道のファンテックさんにエッジ張り替えに出しました
38cmダブルウーファー長寿命ラバーコーティングウレタンエッジ交換で33,156円。

メールでしかコンタクトが取れないのがネックですが、効率化の為に仕方ないです


_____


戻ってきたグッドマン「AXIOM150マークⅡ」 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2016年12月24日
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/d014c88a5852f68f72f7c6150ed58df2


11月下旬のブログで掲載していた修理目前のグッドマンの「AXIOM150マークⅡ」。

         

ご覧のとおり満身創痍にもかかわらず立派な音が出る。オークションで手に入れたものだが、惜しいことにある特定の周波数のときにだけビビリ音が出るので修繕先を探し回ったのは既に記載したとおり。

3本持っている同型ユニットのうちの1本なので、取り立てて急ぐことはないが大のお気に入りなので是非スペアとして持っておきたいところ。こういう古典型に属するデリケートなツクリのユニットを修繕できるところは豊富な経験を持つショップに限る。

仲間たちに当たってみたところ、強い後押しがあってようやく北海道の「ファンテック」さんに辿りついた。


ファンテック - スピーカー修理・修理用パーツ・オーディオアクセサリー販売 北海道 石狩市
http://www.funteq.com/


電話の受け付けはやってないので、メールだけのやり取りになったが、過去の修理履歴をお伺いしたところ、

「過去に Jensen A12 や agnavox 等のフルレンジ系の励磁型ユニットや、Peerless の初期のユニットの歪(ビビり)の改善修理を行ったことがございます。原因はさまざまではありますが、エッジ部分の亀裂の共振が原因であった
事もございます。JBL 150-4 のコーン紙のみの交換も行ったこともあります。」

とのことだった。

複雑な励磁型ユニットの修理を出来るくらいだから「お任せしよう」と意を決して、先方のご了解のもとに厳重に梱包して発送した。

そして首を長くして待つこと1週間、ようやくメールが届いた。

「この度はありがとうございます。フィザーコーンとセンターキャップから歪音の大半が発生しておりました。

フィザーコーンの補強、割れていたセンターキャップの交換を終えましてその後テストを行い、フィクスドエッジの数カ所からも極僅かではありますが歪が確認されました。センターキャップを外した時に判明いたしましたが、コーンの根元に近い所にも僅かな亀裂がございました。この部分は補修いたしました。エッジやコーンの罅割れを拝見しますところ、元々何か外部からの衝撃があったのでしょうか。

エッジの歪箇所にダンプ剤を塗布いたしましたところ、ほぼ完全に歪音がなくなりました。現在とても良い音質で鳴っております。ボーカルは勿論の事、最も歪が判りやすいピアノソナタも濁りの無い音質でございます。

この様な状態までになりましたので、リコーンの必要は無いものと思います。見た目を重視される場合は別ですが、音質の面では、極力オリジナルのフィザーコーンと元のコーンはそのままにされた方が良いのではないかと思います。

今回の修理でございますが、センターキャップの交換、ボビンの内側の清掃、フィザーコーン及びエッジの補修となりますが、14,040円(税込み・返送料込み)という事でお願いしたいと思います。(内センターキャップ交換は 8,650円となっております)。」

以上の内容で宜しければ、修理を完了させていただきます。」

以上のとおりだったが、非常に修理代金が安いことに驚いた!別のショップでは「AXIOM300」のときに同じような修理で倍額以上取られた記憶がある。

北海道からの発送だったので金曜日出発で、我が家に到着したのは20日(火)の午前中だった。

        

見事に補修してあった。エッジ部分には保護のためセロファンが巻いてある。すぐに「無事到着しました。」と報告すると、「素晴らしいユニットですね。末永くご使用頂けることを願っております。」と返事があった。

スピーカーの専門家から「素晴らしいユニット」だと、太鼓判を押してもらったが、これまでいろんなユニットを試してきたがこれに優る好みのユニットにはとうとう出会わなかった。

これで現用中の「AXIOM150マークⅡ・イン・ウェストミンスター」のユニットがいつ故障しても大丈夫、いつも大船に乗った気持ちでいられる。

ただし、小出力の真空管アンプで鳴らしているので入力オーバーなどはおよそ考えられず、たぶんこのスペアの出番はこないと思うが…(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/d014c88a5852f68f72f7c6150ed58df2
2:777 :

2022/08/24 (Wed) 05:47:47

Date: 8月 23rd, 2022
世代とオーディオ(中古オーディオ店の存在・その3))
http://audiosharing.com/blog/?p=37944

いいオーディオ店もあれば、
そうでない(はっきりいえば悪い)オーディオ店もある。

いいオーディオ店の店員もいれば、
そうでない(悪い)店員もいる。

「quality product, quality sales and quality customer」。
どれかひとつ欠けても、オーディオの世界はダメになってしまう──、
とマッキントッシュのゴードン・ガウは言っていた。

quality salesは、オーディオ店でもあり、オーディオ店の店員のことでもある。

数日前、ソーシャルメディアで、あるオーディオ店についての投稿があった。
ここも中古オーディオを専門とする販売店である。

名前を出すべきかどうか迷ったが、はっきりしておく。
ハイファイ堂である。

ある人がハイファイ堂のウェブサイトを見て、ある中古オーディオを購入しようとした。
ハイファイ堂のウェブサイトには、まだ商談中の表示はついてなかった、とのこと。
なのに注文したところ、現在既に一名の方の注文が入っている──、
そういうメールが届いて購入できなかった。

一度なら、そういうことがあろう。
ほんのわずかなタイミングの違いで、先に購入希望の人が現れることはある。
けれど、この人によれば、一回だけではなく、何度もあったとのこと。
しかも、既に注文が入っている──、
そんなメールを送信してくるのは、同じ店員とのこと。

これも偶然だろうか。
片方だけの話を読んで、これを書いていることは自覚している。
それでも、この人の投稿に、別の人がコメントをしている。
それを読むと、問題があるのはハイファイ堂側だといわざるをえない。
http://audiosharing.com/blog/?p=37944


世代とオーディオ(中古オーディオ店の存在・その4)
http://audiosharing.com/blog/?p=37947

コメントをされた人は、
ハイファイ堂から古いソリッドステートアンプを買った、とのこと。

かなり古いアンプなので、
ハイファイ堂がいうところの「整備済み品」を購入したところ、ヒューズが何度も飛ぶ。
使いものにならないので確認のためにハイファイ堂に返送。

ハイファイ堂からの返事は、
電源部故障と増幅部のバイアスも左右で大きくずれている、と。

ハイファイ堂の整備済み品が、この状態である。
何を整備したのだろうか。

私はハイファイ堂から一度も購入したことはない。
秋葉原の店舗を数回覗いたことがあるらいだ。

棚に並んでいるオーディオ機器を見て、
どれもくたびれているなぁ、と感じたものだった。

私が行った時が、たまたまそういう機器ばかりだったのかもしれない。
別の日に行っていれば、いかにも整備済みといった機器が展示してあったのかもしれない。

それはわからない。
少なくとも私がハイファイ堂に持っている印象と、
今回のソーシャルメディアでの投稿とコメントから受ける印象は、重なってしまう。

コメントをした人は、整備済み品にも関わらず、
そういうひどい状態のアンプなのだから、返品返金を要求したところ、
次回からは、あなたには売りません、という捨てぜりふ。

こういう商売の仕方が、ハイファイ堂全体にいえることなのか、
ある特定の店員だけのことなのかは、いまのところはっきりしない。

それでもひどい店員が、ある店舗に一人いることだけは確かなようだ。
http://audiosharing.com/blog/?p=37947
3:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2022/12/26 (Mon) 08:53:06

オーディオで参考になるサイト

プロケーブル社長の言っていた事が本当だった _ オーディオの基本と鬼門・その真実
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14004014

Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073779

我が、蹉跌のオーディオファイル
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073772

オーディオブログ _ 禁断のKRELL
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073792

「音楽&オーディオ」の小部屋
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073760

岡山県玉野市の Vintage Audio 店を訪れました
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073785

「ペンションすももの木の音は素晴らしかった!」
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073803

情熱のオーディオ ウエスタンエレクトリック病棟
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073784

Der Klang vom Theater(ドイツ~劇場の音と音楽)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073734

Innocent Key 最新 DAコンバーターのレビュー
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073790

オーディオ懐古録掲示板
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14073797
4:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/01/07 (Sat) 18:23:46

オーディオ技術者が減少して行く
2023年01月07日

ウレタンエッジのSPユニットは、約10年毎にエッジの張替えが必要になる。お金持ちはエッジが破けただけで「故障」したと判断され、新しいSPを買われるのかもしれないが、ユニットに拘りを持つ方や、エッジの修理をすれば治る事を知っている方なら、間違いなく「修理」を選ばれるだろう。写真のスピーカーは以前ウーハーのエッジが破れたものを「クロスエッジ」に張り替えていただいたときの写真。クロスエッジにすれば半永久的に使える。寿命は「接着剤の寿命」だと思う。

ただ、エッジの張替えも含めオーディオ技術者が高齢化しているので、いつまでも安泰とは言い切れない。アンプにしても「管球アンプ」と「半導体アンプ」の両方をこなせる方が少なくなっている。私の知る方たちも75歳を超えだしている。いつまで今まで通りの「修理」が出来るか予測ができない。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7a7a5d768e7046b2adb51be6f3c1fd5b
5:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/01/25 (Wed) 10:09:38

あげいい
6:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/02/23 (Thu) 06:08:30

オーディオ買取センター
https://www.kaitori.audio/

〒061-2283 北海道札幌市南区藤野3条2丁目1-54 第一恵成ビル2F
TEL:011-522-7822


●私たちのポリシーについて
私たちはオーディオ製品を販売する上で、次のオーナーにはより長く使ってもらいたいという思いがあります。そのためお客様から買取したオーディオ機器を丸投げして販売するようなことは行わず、専門的な技術者による入念な整備・メンテナンスを行って再販することを基本としています。

専門的な知識を持った技術者によって入念なメンテナンスを行った機器は古い製品であっても長期間使い続けることができ、お客様が長年大切に使ってきたオーディオ機器は、次のオーナーの元で現役で長年活躍し続けることでしょう。

このように私たちはモノを大切にするという初心を忘れずに、業務を行っていくことを根底に日々業務を行っております。

●オーディオ買取店の現状について
現在、オーディオ買取業界には、広く浅く不特定多数の商材を扱うリサイクルショップ業者が数多く参入しております。このような業者は商品についての知識を持ち合わせていないことが多く、買取した品物は十分な整備等を行わずに転売を行い利ざやを稼ぎます。サイト上で高価買取をうたっているにも拘わらず、いざ査定を依頼すると査定額が非常に安い場合も多いので注意が必要です。

【多くのお客様が当店を選ぶ理由】
●高度な木工・塗装・電気技術
商品に十分な知識を持ち合わせていない業者は、不具合が生じた場合に適切な対処を行うことができません。そのようなリスクを考慮して低い査定額を提示するのは当然だと言えます。

それに対して私たちは高度な木工・塗装・電気的な技術を持ち合わせており整備や修理の大半を自社工房にて行っております。自社工房にて整備・修理が行われた品物はリニューアル商品として再販がなされ新しいオーナーの元に旅立ちます。

⇒修理・調整について詳しくは

https://www.kaitori.audio/repair


中古品といえども商品に安全性を付加して再販することができるため、例え壊れている品物を高く買取をしても十分な利益を得ることができるのです。

当店のように特に木工技術と電気技術という異なる2つの技術を持ち合わせている中古オーディオ店は全国でも少数だと自負しております。


▲△▽▼


壊れたコンデンサスピーカー高価買取・下取・修理します!
https://www.kaitori.audio/condenserloudspeaker


QUAD
「空気のように漂うような出音」
「スピーカー後方からも音が出る」

QUAD ESLに代表されるコンデンサスピーカーは、エンクロージャーにスピーカーユニットをマウントするダイナミックスピーカーシステムとは一線を画する独特の鳴り方・広がり方をするのが特徴です。
しかし埃や湿気に弱く非常にデリケートかつ・故障しやすいのも特徴でした。

過去、素晴らしい製品が数多くありましたが、湿気の多い日本では取り扱いが不向きと言われ、現在では日本国内で販売されている新製品はごく一部となりました。
また、日本国内で販売されていたコンデンサスピーカーの多くが発売から既に20年以上が経過しており、中古市場でも正常に出音動作するものも数少なくなってしまいました。

当店は正常動作しないコンデンサスピーカーの修理・オーバーホールを開始しました。
コンデンサスピーカーの修理・オーバーホールを行える技術者は日本国内でも極わずかです。

QUAD
「音が出ない」、「音が歪む」、「左右の音量バランスが異なる」、「音量レベルが全体的に小さい」、「ノイズが出る」等の症状のコンデンサスピーカーをお持ちの方は是非当店へお問合せください。

修理することを前提に、他店が提示しない高額にて査定します。
また、当店在庫との下取交換であればより高く査定します。
修理も行っていますのでお気軽にご相談ください。

QUAD / クオード
コンデンサスピーカーの代名詞的ブランド英国のQUAD社。
湾曲した畳のようなデザインのESL57と、ストレートかつモダンなルックスのESL63。
いかなるオーディオコンポーネントを駆使してもダイナミックスピーカーでは決して得られない鳴り方。
現在でも世界中に愛用者が多いコンデンサスピーカーシステムのスタンダードです。

⇒ QUAD製スピーカーの商品情報はこちら



MARTIN LOGAN/マーチンローガン
同社の多くのモデルが低音域をエンクロージャーに収納されたダイナミックスピーカーで再生を担い、中高域を静電型スピーカーにて再生するハイブリッド方式を採用しています。
ハイスピードかつ量感のある低域と、コンデンサスピーカーならではの音の広がりを両立しています。
背が高くスリムなトールボーイ型スピーカーにより定位感が良く「ステージが目の前に出現する」といった高い評価を得ており、QUADと同様世界中に愛用者の多いブランドです。

⇒ MARTIN LOGAN製スピーカーの商品情報はこちら



APOGEE / アポジー
現在オーディオインターフェイス等、プロ音響製品を扱うアポジー社ですが、80年代中期からハイエンドコンデンサスピーカーシステムを販売していました。
同社ではリボン型スピーカーと呼び、2~3WAYまたは、コーン型スピーカーとのハイブリッド製品等が存在していました。

⇒ APOGEE製スピーカーの商品情報はこちら



MAGNEPAN / マグネパン
QUADやMARTIN LOGANに比べ市場の流通量、情報が少ないコンデンサスピーカーシステムです。

⇒ MAGNEPAN製スピーカーの商品情報はこちら
7:777 :

2023/08/07 (Mon) 10:59:53

Mr.トレイルのオーディオ回り道
CDPやMD機は夏場は絶好調
2023年08月06日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840

CDPは1980年代(もう40年前)、MD機は1990年代(もう30年前)の機器が多い。以前MD機を10数台集めていたが、どれも「読み取り不良」で使えるものが少なかった。沢山のトラブル事例から「夏場は正常・冬になると読み取り不良」のパターンが多い。この原因を考えて見ると、「電源部のコンデンサーの容量ヌケ」ではないかと結論に至り、試しに同症状のMD機の電源部のコンデンサー交換を実施した処「正常化」した。真冬のマイナスの気温でも正常に読み込みをする。



DENONのMDプレーヤーも何台も購入したが、修理に出すと「ピックアップ不良」と云われて、「ピックアップ」がないので修理できないと言われる。CDPも同様のケースが多い。「非接触型のピックアップ」が消耗するのだろうか?現にEMT#981は40年経っても正常に読み取りをする。但し、電源部のコンデンサーを交換している。スチューダーA730も同じ様に10年前に電源回路のコンデンサーを交換している。電源回路のコンデンサーを交換したCDPやMD機は今でも正常に動作している。

自分の結論としては「読み取り不良」で使えなくなったCDPやMD機は「電源部のコンデンサー交換」をすれば復活できると推測する。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840
8:777 :

2023/08/27 (Sun) 16:30:29

オーディオ機器の保守管理について | 禁断のKRELL
2023年08月06日
https://ameblo.jp/507576/entry-12815161553.html


オーディオ製品は長く使わない場合、ビニール袋二重にしてしっかり密閉して

中に百均で売ってる乾燥剤を大量に入れておくと、コンデンサーの劣化は仕方ないが

接点不良由来の故障からは守ることができる。オーディオ機器修理のエンジニアから教わった。

修理完了後も預けた機器を長い間取りに来ない人がいるので生まれた知恵。







アンプはできればCDから入力を入れて、発振しなければ

入力オープンでもいいから、ダミーロードはあまり良くなくて、

壊れてもいい正常な超小型8Ωスピーカーを用意して、そのスピーカーに

接続して一か月に一回 30分通電させるとコンディション維持に良い。





オーディオ製品を久しぶりに稼働する時は一日10分ずつから

少しずつ時間を増やして稼働させていく。

コンデンサーの性能も容量抜けがなければある程度は復活する。

オーディオコンポは週三回一時間くらい使っていると一番故障が少ない。

接点部分が錆びてきて導通が悪くなるから。使っていると調子がいい。

人間も年とっても働いている人の方が元気なのと同じ。

アンプのボリュームやセレクターも接点不良を防止する為、時々動かしてやると良い。

空調の効いたクリーンな部屋で空気清浄機や除湿器を稼働させておく。
https://ameblo.jp/507576/entry-12815161553.html
9:777 :

2023/08/29 (Tue) 18:05:35

禁断のKRELL
オーディオ機器の故障?その前に。ノイズの原因を探る
2023年08月29日
https://ameblo.jp/507576/entry-12818227528.html

オーディオ機器で常時ではなくハムノイズが出たり出なかったりする場合のチェックポイント。

まず電源の汚染を疑う。

家庭の電源は単線三相式といって、ブレーカーのところで
大電流が流れている極太の同じ金属プレートから各コンセントに
電力を供給しているだけなので、ブレーカーで分かれていても、
200V電源も含めて、電気的には全部繋がっているので、
ノイズの発生原因としては家中の家電製品や電化製品が怪しい。
古い欧米製の製品がハムノイズが出やすいのだが、最近製造された

国産機器でもハムが出ることがある。エアコンに使われているインバーターが
経年劣化してきてハムの原因になったり、トイレで使われている
ウォシュレットのモーターが原因だったりということもありました。

エアコンや冷蔵庫やパソコンにノイズフィルター付きタップや
クリーン電源を使ったり、電源にノイズを混入させる機器を排除する。

パワーアンプ本体にクリーン電源を使うと電力供給不足になってハムが発生する

ことがあるので、パワーアンプは壁コンセントから直接電源を取るのが基本である。


電源ケーブルにグラウンドリフターを付けてアースを浮かせる。

電源ケーブルの極性を逆にして差してみる。

ハム発生中に近くの家電の電源をOFFにしていく。

それでもダメなら家中のコンセントを抜いていく。

真空管アンプなら球を一つずつ入念に交換していく。

「ブーン、ジジジ...という」ハムが常時出ている場合は
古い製品の場合は電解コンデンサーの寿命で出ている可能性がある。


日本の電源事情はAC100ボルトをオシロスコープで計測して
見ると判ることだが、非常に悪い状態で本来なら綺麗な正弦波になるところが、
信じられない程汚い波系になることがしばしばである。海外製のアンプの故障原因
がこの電源事情にある事が意外に多いそうである。

ハムノイズとは関係ないが、古いオーディオ機器はRCA端子の

劣化により接触不良が起きてノイズの原因になることもある。
Amazon Basic の RCAケーブルは世界一売れているケーブルなので、
どの製品と組み合わせても苦情が出ないように
設計がしっかりしており、センターピンが太くてしっかり接触し、
RCAジャックも価格からは考えられないほど作りが良いので
4.6mを1~2本用意してノイズの原因を潰していきたい際に使用すると良い。

実は修理工房に修理依頼で送られてくるオーディオ機器の1/3は

こうした原因究明の作業が不足しているだけで、故障していないそうである。

トラブルの原因を究明せずに、面倒だからお金で済ませようとしてさっさと

修理先に送っても、 原因が解決していないのでまた戻ってきてノイズが出るだけです。

真空管アンプの修理依頼品の半分は真空管を自分で交換するだけで直る。

修理を依頼する前によくチェックしてみて欲しい。
https://ameblo.jp/507576/entry-12818227528.html
10:777 :

2023/10/21 (Sat) 18:09:53

GRFのある部屋 2023年 10月 20日
オーディオ機器の高騰につけ込んだ
https://tannoy.exblog.jp/33532606/

コロナのパンデミックやウクライナ戦争は様々な分野に影響を与えていますが、急激な円安に加えて、ヨーロッパでの様々な原材料価格の高騰もあり、特に高額なオーディオ製品の急激な価格上昇がオーディオ製品に大きな影響を及ぼしています。私たちにも馴染みが深いヨーロッパのSPシステムは、現地でも、原材料費が上がり一気に4割程度値上がりしましたが、日本では、一気に2倍以上に高騰した製品が多々あります。ただでさえ高級な製品が、従来の価格に比べて倍、中には三倍近く上がった製品を見るにつけ、ため息をついているオーディオマニアもたくさんいるでしょう。

ハイエンドとはよく言ったもので、それらの製品を購入できる高所得層にはあまり影響がないと見込んでいるのでしょうか。定価が上がると、中古市場も活気付き、製品が出てもきます。新品の高騰が、低迷していた中古市場にも大きな流れを起こしています。その中古市場の活性化は、オークションの市場価格も上げています。希少性の高い製品や、従来から定評ある一部の最高級品も、今までの常識とは異なる、急騰カーブを見せています。

オーディオの世界は、名器と呼ばれる中古ではなく、もはや大古とも呼ぶべき製品がVintageと呼ばれてますます値段が高騰していくのです。新製品を扱っているディスカウント店は、価格が下げるのを競っていますが、ビンテージの商品は、お客と中古機店を行き来するたびに値段も上がっていくのです。最高級品を扱っている中古店は、骨董店のように何度でも美味しい製品なのですね。

オーディオ機器の高騰につけ込んだ_f0108399_19420133.jpg

戦中・戦後を通じて映画館で活躍してきたウェスターンに代表されるヴィンテージ のPA装置。60年代のマランツ7やマッキントッシュに代表されるアンプ類とJBLなどのスピーカー製品。どの時代にもその時代を代表するビンテージ商品があります。それらは、中古品なのに価格は下がらず、時代とともに価格が上がっていくのです。これは販売側だけではなく、愛用者側も、その価値の維持に協力しているのでしょう。市場価格ですね。

コロナ前は、6,000円台だった金価格も、いよいよ10,000円を超えてきました。もちろんウクライナ戦争の影響ですが、ここにきてイスラエルとアラブとの対立も高まり、金価格はまだまだ高騰するでしょう。金の価格差が、物価の真の上昇率を表しています。ラーメン価格で考えるとわかりやすいですね。この間まで600円だったラーメンが、いつの間にか1000円になっているのですから、エンゲル係数の上昇がそのまま国家の貧困率です。

オーディオのヴィンテージ商品も、年々数を減らすとともに価格自体は上がっていくのです。私のもている製品の中では、やはりNagraの価格上昇が激しいです。より性能の良い、Telefunkenのマスターテープ用テープレコーダーは、業務用の最右翼ですが、大きさと扱いにくさから、StuderやNagraほどの価格上昇にはなっていないようです。しかし、年々再々、使用していけば、部品もなくなっていきますから、真のアナログサウンの維持からいっても、もっと大事にしなければなりません。
オーディオ機器の高騰につけ込んだ_f0108399_18145914.jpg

これは、Cさんご愛用のTelefunkenMー15です。Studerに比べてTelefunkenはさほど人気がなかったのですが、ここへきて程度にもよりますが、随分と上がってきました。気をつけなくてはいけないのは、ネットでの異常な高価格表示と、その前後に出る、それに比べて安い価格の商品です。程度の悪いものを押し付けられたり、はなからブランド名を利用した詐欺のサイトもあります。

昔からある定評ある商品には、 外観だけ極上だけど、中身は?という商品も随分とありました。昔から憧れだった商品を世代が若い人が購入される場合に、その憧れに乗じて詐欺もどきの商品が残念ながら見受けられます。大谷選手ではないけれど、憧れを一旦置いて見直してみる冷静な判断も必要です。



Commented by C at 2023-10-21 07:47 x
「欲しい、ほしい」と思ってネット徘徊していると必ずと言っていいほど当該アイテムが破格の値段で見つかります。大抵は詐欺サイトですので気をつけましょう!
https://tannoy.exblog.jp/33532606/

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