-
1:777
:
2023/12/15 (Fri) 09:43:08
-
777投稿集
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14038024
世界の旅関係投稿集
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16829923
▲△▽▼
世界の旅 _ イギリス・アイルランド
LTブログ _ 【イギリス一周】全10話
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14115239
▲△▽▼
異国見聞録 Lina's Journal - りなのイギリス日記 - YouTube
https://www.youtube.com/@TheLinasJournal/videos
OshareJapan _ UK Travel Vlogs
https://www.youtube.com/playlist?list=PLDLZ4anhwcYZEVg0q1cVtWBRpp1Y-vHtF
▲△▽▼
イギリス料理がまずい理由とは?
https://www.youtube.com/watch?v=3AECgdR3udw
岡田斗司 イギリス飯が不味いのには理由がある
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14030267
イギリス人は美味しい材料でわざと不味く作る
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/768.html
イギリス人は味覚音痴
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/442.html
ローカルの人が食べるイギリス料理 - ロンドン在住者の食事情とお店選びのコツ
異国見聞録 Lina's Journal - りなのイギリス日記 2025/03/15
https://www.youtube.com/watch?v=vbQAz6GWDQI
「イギリスは料理がまずい」は偏見かも! 実はイギリスには美味しい料理がたくさんあります。でも、たしかに観光客が見つけるのは難しいかも。イギリス在住者が、イギリスの食文化の真実を語ります。
本当に美味しいイギリス料理の見つけ方
観光客が避けるべき落とし穴
ロンドンで美味しい料理を堪能する方法
イギリスの田舎で絶品パブ料理を楽しむ方法
イギリス旅行やイギリスの食文化に興味がある方は、ぜひご覧ください。
「舌の感度が違う」
舌には味蕾(みらい)という味を判別する器官があって、日本人の場合、その味蕾の数が322から2955まで、平均1300あるといわれています。この味蕾の数が多いほど、微妙な味の違いを感じる事が出来るんだそうですよ。「味蕾」は人種によって数が違う事が科学的に判っています。一番多いのが黄色人種(中でも日本人が一番多い)、黒人、白人の順番で白人は黄色人種の7割程度しかないんだって!!欧米の料理の味付けが大雑把なのは舌に原因があったんだねぇ。白人の中でもイタリア、スペインなどのラテン系は「味蕾」の数が多く、一番少ないのはイギリス系アングロサクソン人だそうです。そうか。確かにイギリス料理はおいしくない事で世界的に有名ですよね。
アングロサクソン人は氷河時代に氷河に閉じ込められて腐った肉しか食べられなかったので、味蕾の数が少ない人間しか生き残れなかったみたいですね。
イギリス人だけでなくアメリカ人もドイツ人も味がわからない
舌には味蕾(みらい)という味を判別する器官があって、日本人の場合、その味蕾の数が322から2955まで、平均1300あるといわれています。
「味蕾」は人種によって数が違う事が科学的に判っていて、一番多いのが黄色人種(中でも日本人が一番多い)、黒人、白人の順番で白人は黄色人種の7割程度しかないそうです。
白人の中でもイタリア、スペインなどのラテン系は「味蕾」の数が多く、一番少ないのはイギリス系アングロサクソン人だそうです。
そんな理由からか、アメリカ人は料理の仕方を知らない人が多く、低所得層ほど手作りでなくジャンクフードや出来合いのものを買う回数は多いです。
そして、塩・胡椒・各種ソース・スパイスなどを何にでも山ほどかけて食べます。味が濃いということは、味覚障害を起こしているからです。
味覚障害を起こしている理由として、味の濃い加工食品や人工甘味料入りの飲料を頻繁に摂取していることが挙げられます。
フルタイムで働く女性が多いことから、あまり手をかけずにハンバーガーヘルパーやキャンベルのクリームオブマッシュルームスープなど、料理に補助的に使って時間を短縮するための商品が多く売られています。
ただし、ミドルクラス-アッパーミドルクラスには食生活に気を使い手の込んだものを作る家庭もたくさんあるし、高級レストランに足を運べば美味しい店も数多くあります。
アングロサクソン人の味蕾の数は肉食の犬と大して変わらない
犬の味蕾の数は人間の5分の1程度しかありません。
味蕾は、舌の表面にある味細胞の集合体であり、食べ物の味を受容し、どんな味か判断している感覚器官です。
この味蕾の数が多ければ多いほど、より繊細に味を判断することができます。
人間の味蕾の数は、加齢と共に減少していきますが、およそ10000個と言われていますが、犬は、人間の5分の1程度のおよそ2000個しか味蕾がありません。
そのため、人ほど繊細に味を感じ取ることは難しいでしょう。
▲△▽▼
【英国 階級社会】英国で見たリアルな階級社会 収入・住宅・教育の格差
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14129742
マルクスがイギリスで共産主義を考えた理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/891.html
階級社会イギリスは、オーウェルの「1984年」監視社会を実現した、最初の国だった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/889.html
イギリスの高級オーディオはすべて輸出用で本国では全く売れない
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14004079
欧州で増える貧困層 イギリスではフードバンク難民が100万人以上
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/803.html
英国鉄道労働者4万人がスト 物価高や低賃金への反撃
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14081003
トヨタを裏切ったイギリスが沈没寸前!とんでもない量の工場が大量倒産…
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14121275
▲△▽▼
▲△▽▼
混雑が酷い!? イギリスの新幹線"あずま号"に乗車してみたら...
交通系動画/マトリョーシカ
2023/11/05
https://www.youtube.com/watch?v=w90PzCwTrfQ
-
2:777
:
2023/12/15 (Fri) 15:33:24
-
youtube で見るイギリス映画
スタンリー・キューブリック _ ロリータ(1962年イギリス)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14036821
デヴィッド・リーン『アラビアのロレンス Lawrence of Arabia』1962年
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14005754
デヴィッド・リーン 逢びき Brief Encounter 1945年
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9417500
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9416813
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9416338
-
3:777
:
2023/12/21 (Thu) 14:01:25
-
クラシック音楽の名曲と歴史的名盤
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14145400
クラシック音楽の名演奏家の録音への youtube リンク
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14145445
youtube で聴くイギリス音楽
イギリス・アイルランドの作曲家の主要作品とその評価
ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams, 1872-1958)
https://classic.wiki.fc2cn.com/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830682
ブリテン(Benjamin Britten) 1913 - 1976)
https://classic.wiki.fc2cn.com/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%B3
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830718
その他の作曲家
イギリス - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2cn.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9
▲△▽▼
イギリス・アイルランドの作曲家(出生年順)の主要作品とその演奏への youtubeリンク
トマス・タリス Thomas Tallis (イギリス南東部ケント地方 1505年頃 - 1585)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830538
ジョン・ダウランド John Dowland(イギリス ロンドン 1563年??月??日 - 1626年2月20日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830739
ヘンリー・パーセル Henry Purcell(イギリス ウェストミンスター 1659 - 1695)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830322
チャールズ・ヒューバート・パリー Charles Hubert Hastings Parry(イギリス ボーンマス 1848年2月27日 - 1918年10月7日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830929
チャールズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford(アイルランド ダブリン 1852年9月30日 - 1924年3月29日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830928
エドワード・エルガー(Edward William Elgar(イギリス ウスター近郊 1857年6月2日 - 1934年2月23日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830567
フレデリック・ディーリアス Frederick Theodore Albert Delius CH (イギリス ブラッドフォード 1862 - 1934)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830571
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ Ralph Vaughan Williams(イギリス グロスターシャー州 1872-1958)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830682
グスターヴ・ホルスト Gustav Holst(イギリス グロスターシャー州チェルトナム 1874 - 1934)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830686
フランク・ブリッジ Frank Bridge(イギリス ブライトン 1879年2月26日 - 1941年1月10日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830990
ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten(イギリス サフォーク州ローストフト 1913 - 1976)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830718
-
4:777
:
2024/01/04 (Thu) 19:05:20
-
世界の名画・彫刻
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16831535
イギリス・アイルランドの画家・彫刻家(生年順)
ストーンサークル
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16833720
ウィリアム・ブレイク William Blake(イギリス ロンドン 1757年11月28日 - 1827年8月12日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16834859
ジョゼフ・ターナー Joseph Mallord William Turner(イギリス ロンドン 1775年4月23日 - 1851年12月19日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16832192
ジョン・エヴァレット・ミレー John Everett Millais(イギリス サザンプトン 1829年6月8日 - 1896年8月13日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16833296
オーブリー・ビアズリー Aubrey Vincent Beardsley(イギリス ブライトン 1872年8月21日 - 1898年3月16日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16832157
フランシス・ベーコン Francis Bacon(アイルランド ダブリン 1909年10月28日 - 1992年4月28日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16832047
バンクシー Banksy(イギリス 生年月日未公表)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16831836
-
5:777
:
2024/01/05 (Fri) 10:37:12
-
ロンドンクライシス、平均家賃47万円で家をなくす人達
2024.01.05
https://www.thutmosev.com/archives/32317.html
とあるロンドンのルームシェア
https://knowyourmeme.com/photos/2615400-starter-packs
ロンドンの平均家賃47万円?
英国立統計局(ONS)が23年4月に発表した統計では民間賃貸住宅に新規入居した国民が支払った家賃は収入の平均26.8%だった
別の調査によるとイングランド(イギリス本島の大半)の大学生の家賃は年間7566ポンド(約136万円)で月11万円だったが、これは田舎の地方都市も含んでいる
それに今時1人で1部屋を借りている学生は少ないので、1部屋分の家賃は11万円の数倍になっている場合もあります
生活維持のために借りた学生ローンの大半が家賃の支払いで使い切り、1週間平均50ペンス(約92円)相当しか手元に残らない
学生が借りる部屋の45%が大学提供のもので残りの55%は民間の部屋、西部のブリストルでは平均年間賃料は9200ポンド(約170万円)だった
学生が生活費として借りられる年間の上限額は9978ポンド(約184万円、ロンドンでは1万3022ポンド=約241万円)なので借りた金の7割以上が家賃だけで消えるのです
東京の平均家賃が9万円でロンドンは15万円、日本の平均は5万円台でイングランド平均は11万円なので比較すると1.5倍から2倍の差に思えるがそうではないのです
東京や日本の家賃は「1部屋丸ごとの家賃」でロンドンやイングランドは「一部屋や1軒を数人でシェアする家賃」なので数倍違います
東京で10万円の部屋を借りて2人でシェアすると家賃5万円ですが、ロンドンは40万円以上を4人でシェアして10万円以上になっています
NHKで紹介されたロンドン中心部の例では6.5畳の部屋の家賃が47万円で4人でシェアしてそれぞれが14万円なので、合計家賃56万円になっていました
4人のうち1人は1人で住む部屋を探したが1500ポンド(日本円でおよそ27万円)以下の物件は、まったく見つからなかったという
2023年10月時点で賃貸が可能な空き物件の数はコロナ禍前と比べて3割以上減少、これはコロナ後の都心回帰現象が影響しているという
間違った政策でホームレスが急増
NHKによるとロンドンの平均家賃は47万円で部屋数が不足していて、さらに契約期間中であっても家主の都合だけで契約解除し立ち退かせる事ができるためホームレスが増加している
イングランドでホームレスの子どもは13万1370人も居て、定住する安定した住居がなければ一時収容施設の人もホームレスにカウントされる
ホームレスになったきっかけで最も多いのは家賃の値上げや大家の立ち退き要求で、イギリスでは何の理由もなくても大家が「出て行け」と言えば立ち退かなくてはならない
その代わり入居時の審査は緩いのだがこれほど家賃が高騰してしまったために、立ち退き要求され家を無くした人は平均4か月次の部屋を借りれていない
英紙フィナンシャル・タイムズによると、ロンドンの賃借人は収入の35%を家賃の支払いに充てていて、これはイギリス平均の26.8%よりかなり高い
イギリスで賃貸住宅が不足しているのは公的賃貸住宅がないからだが、その原因は1980年代にサッチャー首相が行った経済政策にあった
サッチャーは景気対策として公的賃貸に住んでいる人に格安でその住居の所有権を払い下げ、その後住宅価格は数十倍に高騰した
公営住宅がなくなったので全てを民間賃貸住宅で引き受ける事になったが、需給バランスが崩壊してしまい平均家賃40万円という事になった
東京の場合は国営団地URの他に都営や区営住宅がかなりあり、民業圧迫と言われながらも家賃相場を下げる効果をもたらしている
イギリスのオンライン新聞インディペンデントは22年のロンドンでは8855人が住む家がないことが原因で路上生活者となっていた」と報じました
インディペンデント紙によれば、この数字はロンドンのホームレス人口が、過去1年間で20%増加している
こうした中でイギリスのスエラ・ブラヴァマン内相がホームレスへの罰則を科すと表明し「ホームレスは自分が望んだライフスタイル」と発言し国民の反発を受けて辞任に追い込まれた
ブラヴァマン内相はパキスタン系の女性政治家で、インド人のスナク首相が任命した「南アジアチーム」の1人だったが人々を大いに失望させた
https://www.thutmosev.com/archives/32317.html
-
6:777
:
2024/01/05 (Fri) 15:51:30
-
明治の日本が目指した「デモクラシー」は、英国型の混交政体(mixed constitution)であった。イングランド王国の統治形態を模範とすれば、国家元首が天皇陛下で、上院は世襲貴族、すなわち大名クラスの重鎮で構成され、下院議員は下級であっても武士階級の士族を主体とせねばならない。イングランド史を学んだ者なら気づくと思うが、日本の大学教授という種族は、英語を習得しても、日本語の感覚や日本の文化に疎いから、奇妙で的外れな訳語を用いたりする。
Frederic W Maitland 11223(左 / フレデリック・W・メイトランド)
例えば、フレデリック・W・メイトランド(Frederic William Maitland)の名著『The Constitutional History of England(イングランド國體史)』を和訳した小山貞夫は、「House of Commons」を「庶民院」と訳していた。(F.W.メイトランド『イングランド憲法史』小山貞夫 訳、創文社、1981年pp. 231, 243, 317, 318.を参照。) なるほど、「commons」は大抵の場合、「平民」とか「庶民」を意味するが、英国の政治制度で使われる用語となれば話は別だ。下院議員とは「共同体(communes)」から選ばれた「代理人」であり、元々は準貴族たる騎士が選ばれていた。(John Edward Austin Jolliffe, The Constitutional History of Medieval England : From the English Settlement to 1485, London : Adam & Charles Black, 1937, p.328.)
象牙の塔に住む教授はともかく、専門家でない日本人が「庶民」という言葉を聞けば、「江戸の庶民」とかを想像してしまうだろう。一般的に、「庶民」とは商人や職人、農夫とか猟師などの平民(国民 / 領民)を指す。「百姓」だって「万民」じゃなく、主に「農民」を指す言葉だろう。それゆえ、「庶民」の中に代官や町奉行、与力、同心、直参旗本の武士などを含めたら何となくおかしい。
西洋史を専攻する学者の間では、「庶民院」という訳語が定着している。だが、一般国民にとったら「士族院」と訳した方が適切だ。令和の日本だと、麻生家や岸田家のお坊ちゃんでも“庶民的”な姿を見せるが、階級社会のイングランドでは、「紳士・上層中流階級」と「労働者階級」とでは、様々な面で違っている。
例えば、酒を飲む時でも、“ホライトカラー(専門職や管理職)”が行くパブと“ブルーカラー(筋肉労働者)”が集まるパブは別個である。ちなみに、中流階級のイギリス人でワインを自宅で嗜(たしな)む者は裕福な者くらいで、1950年代か60年代に「ビストロ(bistros)」が英国で流行ったから、段々と普通の中流階級が呑むようになったらしい。(ジーリー・クーパー『クラース』渡部昇一訳、サンケイ出版、昭和59年、pp.341-342.) 一方、労働者の方は赤提灯みたいな居酒屋で、安っぽい「ジン(gin)」や「密造酒(hooch)」みたいな代物を注文する。彼らの自宅(or長屋)には「ワインセラー」といった御洒落な部屋は無いから、雑貨店でバドワイザーを買うくらい。休日になると仲間と集まり、一緒にビールをガブ飲みして、サッカー観戦に熱狂するのが定番だ。
話を戻す。中世のイングランドで「議会(特に下院)」に招集される非貴族といえば、大半が騎士階級の血筋に連なる紳士(gentry)か地主階級の生まれである郷士(squire)ときている。イングランドの“庶民”が連想する“士族”は、パブリック・スクールやマナー・ハウスで育った教養人。熱湯風呂で“ウケ”を狙う「たけけし軍団」の「そのまんま東」とか、ビキニ姿で貧素な肉体を晒していた「謝蓮舫」なんかが「士族院議員」に選ばれることはない。(蓮舫の写真集を買った奴は、いったいどんな神経をしているのか?) もし、ヴィクトリア女王が日本の「国会議員」を目にしたら、眉を顰めてしまい、側近のメルボルン卿(Lord Melbourne, William Lamb)に「あの東洋人は何者か?]と御下問なさるだろう。たぶん、ウェリントン公爵(1st Duke Wellington, Arthur Wellesley)だと鼻で笑って沈黙するんだろうなぁ~。
Renho 9932William Lamb Lord MelbourneDuke Wellington 11Queen Victoria 111
(左 : 謝蓮舫 / メルボルン卿 / ウェリントン公爵 / 右 : ヴィクトリア女王)
とにかく、イングランドの政界で「士族院」に選ばれるのは、紳士や郷士の旦那衆で、藝人や左翼がノーリッヂとかシェフィールド、ダービーといった共同体の“代表”に鳴ることはない。著名な選出議員と言えば、チューダー朝からスチュアート朝にかけて活躍したエドワード・クック卿(Sir Edward Coke)が挙げられる。偉大なる法学者であったエドワード卿は、民訴裁判所や王座裁判所の首席判事、ならびに枢密院顧問官として知られているが、士族院の議員になったこともある。「国士」と呼べる議員は他にもいて、チャールズ1世に諫言すべく、寵臣のバッキンガム公爵を批判したジョン・エリオット卿(Sir John Eliot)も有名だ。同時代の議員としては、****官や民訴裁判所の首席判事を務めたジョン・フィンチ卿(Sir John Finch)が思い出される。フィンチは士族院議長(Speaker of the House)にもなっていた。
Edward Coke 213John Eliot 213John Finch 213William Cecil Lord 6634
(左 : エドワード・クック卿 / ジョン・エリオット卿 / ジョン・フィンチ卿 / 右 : バーリー卿ウィリアム・セシル )
名門貴族の子孫も士族院議員になっており、女王エリザベス1世に仕えたバーリー卿(Lord Burghley)ウィリアム・セシル(William Cecil)には、二番目の妻ミルドレッド・クックとの間にできた次男のロバート・セシル(Robert Cecil)がいた。この傴僂(せむし)息子は枢密院顧問官や国務大臣に就く前、士族院議員を務めたことがある。エリザベス女王から「余のピグミー(my pygmy)」、ジェイムズ1世からは「余のリトル・ビーグル(my little beagle)」とからかわれたけど、有能だったので初代ソールズベリ伯爵(1st Earl of Salisbury)になっていた。ロバートには異母兄弟がいて、バーリー卿の長男であるトマス・セシル卿(Sir Thomas Cecil)も、エリザベス治世下で士族院議員になっている。
Robert Cecil 1234Thomas Cecil 213James Cecil 234James Brownlow William Gascoyne-Cecil
( 左 : ロバート・セシル / トマス・セシル卿 / ジェイムズ・セシル / 右 : ジェイムズブラウンロー・ウィリアム・ガスコイン・セシル )
初代エクスター伯爵(Earl of Exter)となった、このトマス卿の息子も世襲議員になっていて、次男のリチャード・セシル卿(Sir Richard Cecil)は士族院議員となったし、セシル家の子孫は次々と議員や官僚になっていた。初代ソールズベリ侯爵(1st Marquess of Salisbury)となったジェイムズ・セシル(James Cecil)も下院議員になったが、後に父親の跡を継いで上院議員になっている。第二代ソールズベリ侯爵のジェイムズブラウンロー・ウィリアム・ガスコイン・セシル(James Brownlow William Gascoyne-Cecil)も議員に選ばれ、三代目のロバート・アーサー・タルボット(Robert Arthur Talbot Gascoyne-Cecil)、四代目のジェイムズ・エドワード・ヒューバート(James Edward Hubert Gascoyne-Cecil)、五代目のロバート・アーサー・ジェイムズ(Robert Arthur James Gascoyne-Cecil)などが士族院の議席に就いている。
Richard Cecil 662Robert Arthur Talbot Cecil 002James Edward Hubert Cecil 222Robert Arthur Cecil 5th
(左 : リチャード・セシル卿 / ロバート・アーサー・タルボット / ジェイムズ・エドワード・ヒューバート / 右 : ロバート・アーサー・ジェイムズ )
日本でも有名なホイッグ党のロバート・ウォルポール卿(Sir Robert Walpole)は、地方紳士で士族院議員だった父ロバート・ウォルポールの三男として生まれた。この息子は英国のエリートらしく、イートン校とケムンブリッジ大学を経て士族院議員となり、首相や大蔵卿を務めたあと、初代オルフォート伯爵(1st Earl of Orford)に叙せられた。初代チャタム伯爵(1st Earl of Chatham)となったウィリアム・ピット(William Pitt)も世襲議員で、父のロバート(Robert Pitt)は士族院議員だったが、祖父のトマス・ピット(Thomas Pitt)はマドラス管区長(President of Fort St. George, Madras)だ。首相になったウィリアム・ピットには、同姓同名の息子がいて、「小ヒット」と呼ばれたウィリアム・ピット(William Pitt the Younger)も英国の首相になった。国王ジョージ3世の指名というか、一種の賭けで、王国の宰相になった訳だが、僅か24歳で首相に就任じゃ、色々な陰口があっても当然だ。
Robert Walpole 213William Pitt 1st Earl of Chatham 224William Pitt the YoungerThomas Pitt 2334
(左 : ロバート・ウォルポール卿 / ウィリアム・ピット / 「小ピット」のウィリアム・ピット / 右 :トマス・ピット)
昔、上智大学教授だった渡部昇一先生が述べていたけど、イングランドが繁栄したのは「デモクラシー」じゃなく、「ジェントルマンによる統治」だったからという指摘があった。第20世紀後半のイングランドが大国(super power)の地位から転落し、「英国病」に悩む程の醜態を晒したのは、大衆支配の国家になったからだ。ヴィクトリア朝の英国を知る者には堪えられないが、国内では労働党が台頭し、オックスフォードやケンブリッジ、ロンドン大学などでは、ハロルド・ラスキ(Harold Joseph Laski)やジェラルド・アラン・コーエン(Gerald Allan Cohen)、エリック・ホブズバウム(Eric John Ernest Hobsbawm)のようなユダヤ人学者や、クリストファー・ヒル(John Edward Christopher Hill)みたいなマルキストが溢れていた。こんな有様だから、プラトンが嫌った「カキストクラシー(kakistocracy / 劣悪な者による支配)」が固定化しても当然だ。近世までの西歐では、君主政と貴族政(aristocracy / 優秀な者による支配)が理想の政体となっていた。それゆえ、新旧の労働党や隠れ共産主義者が台頭する政界なんて論外。目眩がするほど恐ろしかった。
Harold Laski 12Gerald Allan Cohen 2324Eric Hobsabwm 8833Christopher Hill 643
(左 : ハロルド・ラスキ / ジェラルド・アラン・コーエン / エリック・ホブズバウム / 右 : クリストファー・ヒル )
確かに、現在のイングランドの下院は、まさしく「庶民院」に相応しい。何しろ、労働組合上がりの“族議員”や金融業者の手先となった売国奴、低能丸出しの平民議員、帰化国民のパキ人やインド人の親を持つ2世や3世が当選して大臣や首相になっている。例えば、有色人種のリシ・スナク(Rishi Sunak)が首相となり、パキスタン系のサディク・カーン(Sadiq Khan)がロンドン市長、アフリカ系のキース・ヴァズ(Nigel Keith Anthony Standish Vaz)がヨーロッパ担当大臣になっているんだから、パブリック・スクール卒のイギリス人が聞いたらビックリ仰天だ。さらに、サイーダ・ワルシ(Sayeeda Hussain Warsi)やビク・パレク(Bhiku Parekh)のように男爵位(Baron /Broness)を授かったアジア系貴族院議員も居るんだから世も末である。
Sadiq Kahn 932Keith Vaz 213Sayeeda Warsi 255Parekh Bhikhu 5894
( 左 : サディク・カーン / キース・ヴァズ / サイーダ・ワルシ / 右 : ビク・パレク )
脱線したので話を戻す。そもそも、なぜイングランドで紳士や郷士の起源になる騎士階級が勃興したのかと言えば、それは国王が大貴族の野心を排除したり牽制するためであった。有力な公爵とか伯爵などは時折、チャンスがあれば王位の簒奪やクーデタ並みの叛乱を企てたりするから、棟梁としての国王は安心できない。だから、王族への野心を持たない準貴族、とりわけ君主と王国に心からの忠誠を誓う騎士は貴重だ。中にはロクデナシも混じっているけど、世襲貴族よりも数が多いから、有能な紳士が自然と浮かび上がってくる。所謂、「嚢中之錐(のうちゅうのキリ)」というやつだ。王国全体を効率的に支配したい国王からすれば、血筋だけで公爵や伯爵になったボンクラ息子より、文武両道に秀でた紳士を用いる方が、よっぽど賢明である。実際、ヘンリー1世やヘンリー2世は、王座の裁判権を強化すると共に、各地の「州長官(sheriff)」とか「巡回裁判官(itinerant justice)」に騎士や地方の名士を充(あ)てていた。
英国の陪審員裁判も中世の頃に確立された司法制度で、地方の領地で訴訟沙汰が起きれば、先ず四人の騎士が選ばれ、その者達が12名の騎士を選出して問題の審議に取り組んでいたのである。また、こうした地方行政官の騎士は、当時の“中央政府”とも呼べる「王の法廷(Curia regis)」に招聘され、重要な法律や政治議論に加わるよう命じられた。ただし、最初は傍観者のような立場であったが、徐々に戦争や課税の議論に加わるようになり、しまいには王様の方針に異議を唱えることも。こうして下院の騎士達は国政を左右するような勢力になっていった。士族院の起源や発展については、メイトランドの著作やウィリアム・スタッブス(William Stubbs)の『The Constitutional History of England』、およびスタンリー・B・クライムズ(Stanley Bertram Chrimes)の『An Introduction to Administrative History of Medieval England』を読むと、複雑な英国の憲政史や行政史がよく解る。
とにかく、ノルマン人に征服されたイングランドでは、封建貴族を率いた国王が、自らの権力を強化し、中央集権で政治を行うという有様になったが、それが幸運な逆説となって中流階級が栄えるデモクラシー的国家になっていた。“征服王”と呼ばれたウィリアム1世は1086年、ソールズベリに有力な土地保有者を集め、国王に対する忠誠を誓うよう命じた。(Edward Shepherd Creasy, The Rise and Progress of the Englsih Constitution, London : Richard Bentley, 1853,p.88.やJames Clarke Holt, ed. , Doomsday Studies, Suffolk : The Boydell Press, 1987, p.42.およびHenry Alfred Cronne, 'The Salisbury Oath', History, Vol. 19, Issue 75, 1934, p.250.を参照。)
ハロルド王を倒し、新たな支配者となったノルマンディー公爵が、ヨーロッパにいる他の君主や領主と違う点は、封土を直接もらっている「直属受封者(tenants-in-chief)」だけでなく、その臣下となっていた「陪臣(sub-tenants)」にも国王への忠誠を誓わせていた方針にある。見方によっては高圧的な専制君主にも思えるが、封建制に特有な地方貴族の叛乱を防いだことでイングランド王国の安泰に貢献することになった。
「法案作成能力」じゃなく「信頼」と「知名度」が鍵となる選挙
封建制を基盤とする立憲君主政のイングランドで、なぜ平民の下院議員よりも紳士の士族院議員の方が良いのか、と言えば、それは「信頼」の点で勝っているからだ。基本的に民衆は“新奇なもの”や“異質な文化”、“見知らぬ他人”を無意識的に嫌う。そして、“身近”で“馴染みのあるもの”に安心感や好意を抱く。だから、日本でも自民党が長期的な“政権与党”になっている。“ブランド”を有する自民党は、金銭スキャンダルや浮気問題が発覚しても選挙に強く、“異質”な共産党や公明党は、一部の“マニア(赤色分子やカルト信者)”を除いて、全く人気がない。自民党が内部から腐敗し、売国奴が幹事長や官房長官になっても野党に転落しなかったのは、全国各地の一般国民に、その党名と信頼が浸透していたからだ。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68951524.html
-
7:777
:
2024/01/12 (Fri) 17:20:55
-
あああhhhh
-
8:777
:
2024/01/15 (Mon) 15:27:36
-
壺齋散人 航英日誌
旅の絵日記ーロンドン旅行記
https://hix05.com/londonjourney/top.lomdon.html
1993年夏
ロンドンへ子づれ
旅行した折の
絵日記
緒 言
日誌本文
ロンドン
散策地図
ENGLISH
ロンドン塔
タワーブリッジ
シティ
セントポール寺院
クロムウェルロード
ホテルの部屋
トラファルガー広場
バッキンガム宮殿
セントジェームズ公園
ウェストミンスター寺院
ビッグベン
カウンティホール
グリニッジ天文台
ホルボーン
レスタースクエア
リージェンツ公園
リージェントストリート
大英博物館
ピカデリーサーカス
パディントン駅
クライストチャーチカレッジ
オックスフォード植物園
ハイドパーク
ナショナルギャララリー
ウェストエンド
グロスターロード
https://hix05.com/londonjourney/top.lomdon.html
-
9:777
:
2024/01/24 (Wed) 19:19:10
-
イギリス・アイルランドの文学者(生年順)
ジェフリー・オブ・モンマス Geoffrey of Monmouth(イギリス ウェールズ 1100年 - 1155年)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836042
トマス・マロリー Thomas Malory(イギリス ウォリックシャー 1399年 - 1471年3月14日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836043
シェイクスピア William Shakespeare(イギリス ストラトフォード=アポン=エイヴォン 1564年4月26日 - 1616年4月23日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836245
ジョン・ミルトン John Milton(イギリス 1608年12月9日 - 1674年11月8日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836247
ダニエル・デフォー Daniel Defoe(イギリス ロンドン 1660年 - 1731年4月21日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836251
ジョナサン・スウィフト Jonathan Swift(アイルランド ダブリン 1667年11月30日 - 1745年10月19日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836253
ヘンリー・フィールディング Henry Fielding(イギリス サマセット州シャーパム 1707年4月22日 - 1754年10月8日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836254
ジェイン・オースティン Jane Austen(イギリス ハンプシャー 1775年12月16日 - 1817年7月18日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836260
バイロン George Gordon Byron(イギリス ロンドン 1788年1月22日 - 1824年4月19日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836263
パーシー・ビッシ・シェリー Percy Bysshe Shelley(イギリス サセックス州ウォーナム 1792年8月4日 - 1822年7月8日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836264
ジョン・キーツ John Keats(イギリス ロンドン 1795年10月31日 - 1821年2月23日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836266
メアリー・シェリー Mary Wollstonecraft Godwin Shelley(イギリス ロンドン 1797年8月30日 - 1851年2月1日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836267
アルフレッド・テニスン Alfred Tennyson(イギリス リンカンシャー 1809年8月6日 - 1892年10月6日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836075
ディケンズ Charles John Huffam Dickens(イギリス ポーツマス郊外 1812年2月7日 - 1870年6月9日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836656
シャーロット・ブロンテ Charlotte Brontë(イギリス ヨークシャー 1816年4月21日 - 1855年3月31日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836659
エミリー・ブロンテ Emily Jane Brontë(イギリス ヨークシャー 1818年7月30日 - 1848年12月19日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836661
ウィルキー・コリンズ William Wilkie Collins(イギリス ロンドン 1824年1月8日 - 1889年9月23日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836667
ルイス・キャロル Lewis Carroll (イギリス ダーズベリ 1832年1月27日 - 1898年1月14日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836673
ウィーダ Ouida(イギリス ベリー・セント・エドマンズ (1839年1月1日 - 1908年1月25日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836676
ブラム・ストーカー Abraham "Bram" Stoker(アイルランド ダブリン 1847年11月8日 - 1912年4月20日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836683
フランシス・ホジソン・バーネット Frances Eliza Hodgson Burnett(イギリス マンチェスター 1849年11月24日 - 1924年10月29日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836685
ロバート・ルイス・スティーヴンソン Robert Louis Stevenson(イギリス エディンバラ 1850年11月13日 - 1894年12月3日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836687
オスカー・ワイルド Oscar Fingal O'Flahertie Wills Wilde(アイルランド ダブリン 1854年10月16日 - 1900年11月30日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836688
コナン・ドイル Arthur Ignatius Conan Doyle(イギリス スコットランド エディンバラ 1859年5月22日 – 1930年7月7日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836690
シートン Ernest Thompson Seton(イギリス サウスシールズ 1860年8月14日 - 1946年10月23日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836692
ジョージ・ウェルズ Herbert George Wells(イギリス ブロムリー 1866年9月21日 - 1946年8月13日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836696
サマセット・モーム William Somerset Maugham(フランス パリ 1874年1月25日 - 1965年12月16日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836701
ジェイムズ・ジョイス James Augustine Aloysius Joyce(アイルランド ダブリン 1882年2月2日 – 1941年1月13日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836708
D・H・ロレンス David Herbert Richards Lawrence(イギリス ノッティンガムシャー 1885年9月11日 - 1930年3月2日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836710
トーマス・エドワード・ロレンス Thomas Edward Lawrence(イギリス ウェールズ トレマドック1888年8月16日 - 1935年5月19日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836344
チャールズ・チャップリン Charles Spencer Chaplin(イギリス ロンドン 1889年4月16日 - 1977年12月25日)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836345
ビートルズ The Beatles(イギリス リヴァプール 1960年 - 1970年)
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16836733
-
10:777
:
2024/02/28 (Wed) 11:35:05
-
これから落ちるバブル国家たち、スイスとシンガポールは危ない
2024.02.28
https://www.thutmosev.com/archives/33565.html
冴えない住宅地のようだがワンルームの家賃が35万円はする(スイス チューリッヒ)
https://www.swissinfo.ch/jpn/business/ グーグルが高騰させるチューリヒの家賃 – SWI swissinfo.ch
上がったボールはやがて落ちる
大谷翔平がホームランを打つと実況アナウンサーは「月まで届くホームラン」と言うが実際には150mが限界で平均飛距離は松井秀喜より数メートル長いだけです
その数メートルに大きな価値があるのかも知れないが、高く飛んでもやがて落下してくる点は同じで、真空の衛星軌道に乗らないと地球を周回することはできません
経済成長というのも似ていて成長軌道に乗った国が成長を続けると、期間が短ければヒットで長期間ならホームラン級の当たりということになります
ここで人は錯覚を起こし「これほど急成長をしたなら永遠に成長する筈だ」と思い込み、月まで届くホームランのような事を言い始めます
中国が成長していた2000年代から2020年頃までが正にそうで、ほとんどの経済専門家は「中国がアメリカのGDPを超えるのは当然だ」と言い反論する人をネトウヨだと言っていました
どんな経済成長でも上がったものは落ちて来るのが決まっており、中国は共産主義で****主義という縛りがあるのでソ連んのような偽装をしない限りこれ以上の成長は不可能です
ソ連は80年代に成長率が低下すると統計の水増しに手を染めて崩壊前は実際の3倍のGNPを公表していました
中国も2000年代後半に成長率が低下すると各国の専門家から水増し疑惑が指摘され、2010年代に議論はやかましくなり2020年代は「なぜIMFは水増しを容認するのか」というIMF疑惑も提示されています
中国はIMFの内部に金と人材で浸透しているので、見たところIMF幹部はワイロ漬けになっていて中国への抵抗力を失っている
統計偽装の中国はやがて腐った大木のように倒壊すると予想していますが、もう少しマシで偽装していない国にも危険な国が存在しています
それはリーマンショック以降高度成長を続け1人上がりGDPなどの数値で上位を独占している国々で、名指しするとスイスや欧州の小国、それにいわゆる欧米諸国です
アジアでも中国、韓国、台湾はバブル経済を謳歌してきたがもっと危険なのはシンガポールで1人あたりGDPや物価水準でスイスと並び世界一を競っています
スイスやシンガポールのバブル経済
2020年のIMF統計によると1人当たりGDPは1位からルクセンブルク、ノルウェー、アイルランド、スイス、カタール、シンガポール、アメリカ、アイスランド、デンマーク、オーストラリアが上位10カ国になっています
共通点はアメリカを除くとどれも小国で目立った産業がないのに最近10数年で収入やGDPが高騰した点で、とても怪しい気配がします
8位アイスランドの主要産業は漁業でオーストラリアは農業と畜産、1位ルクセンブルクは金融業と書かれていて人口は64万人しか居ません
ルクセンブルクはドイツ・フランス・ベルギーの三角地帯にある国でこの3か国の中立地帯のような形で安全が保障され経済でも優遇されてお金持ちが集まっています
スイスもドイツ・フランス・イタリア・オーストリアの国境が交わる山岳地帯にあり、これらの大国の中立地帯として長く優遇されてきた
ノルウェーの主要産業は石油と天然ガス産出でカタールも産油国で産出量の割りに人口が少ないので、1人当たりGDPは多くなっている
これらの小国にお金をもたらしたのは日米欧中などの大国で、特に2010年に世界経済危機が終了後は危機終息のためにばら撒いたお金が余ってしまい世界を駆け巡ってバブル経済を引き起こした
バブルマネーは漁業しか産業が無かった国にもやってきてそれらの国の物価や所得を押し上げたが、世界に不均衡を作り出した
現在主要先進国で1人当たりGDPが最も低いのは日本で最も高いのはアメリカ、アメリカより高いのが漁業国家アイスランドや牧畜アイルランドでした
東洋のスイスと呼ばれているのはシンガポールで景色が良いのではなくスイスと並んで世界一生活費が高額だからで、食料や車やアパート代などが高額です
シンガポールではトヨタカムリが2500万円(日本では400万円以内)、マンション平均価格は1億5000万円、平均家賃は35万円です
スイス・チューリッヒの家賃はワンルーム(4mx3mほど)で月35万円、複数部屋だと50万円以上、ファミリー向けは80万円台は希望者が多くて抽選で100万円以上が相場です
なので狭いワンルームに2段ベッドを複数おいてシェアする人が多く、 それでもベッド1枚分の家賃は月10万円以上になっています
「GDP」という数字は物価が高い国ほど上昇する法則性があるのでシンガポールやスイスの高いGDPは、実は高い物価によって維持されています
アメリカやドイツの1人当たりGDPが日本より高いのも、それらの国の物価が日本より高いからで日本の方が高くなったら日米のGDPは逆転するでしょう
ここで「月まで届くホームラン」は無いのに気付くべきで、永遠に物価上昇を続ける事はできないので物価崩壊が起き、同時に経済崩壊も発生します
物価やGDPが上昇し過ぎた国は最良のケースでも日本のように数十年間のゼロ成長を続けるか、瞬間的で急激な崩壊に至るでしょう
過去のあらゆるバブル崩壊の特徴は実際に崩壊するまで全ての当事者が「問題ない」と考えていて、我が国はバブルとは無縁だと考えていました
「我々は優秀な人間だから成功したのだ」と言い出したらほぼその国はバブルです
https://www.thutmosev.com/archives/33565.html
-
11:777
:
2024/05/26 (Sun) 08:35:15
-
【イギリス】分裂する英国!独立したいのはスコットランドだけではなかった!
世界史解体新書 2024/05/25
https://www.youtube.com/watch?v=JWJYcNumWcs
【こちらの動画もオススメです】
なぜイギリスは4つの国からできているのか?【ゆっくり解説】
世界の地理雑学【ゆっくり解説】2024/02/24
https://www.youtube.com/watch?v=74CxtVyWGkM&t=3s
イギリスの成立についてわかりやすく解説します
ミジンコでもわかる時事ニュース 2023/07/29
https://www.youtube.com/watch?v=dJkhzx5JDPY&t=2s
イギリスを構成する4つの国とは?
イングランドとスコットランドの関係は?
北アイルランドの編入の経緯は?
「紅茶をどうぞ」 英前外相、ブルカ発言については答えず
BBC News Japan 2018/08/13
https://www.youtube.com/watch?v=_C4ewjNkJ5Q&t=0s
ボリス・ジョンソン前英外相が、ムスリム(イスラム教徒)女性の一部が身に着ける、全身をすっぽり隠す「ブルカ」について、「郵便ポスト」や「銀行強盗」のようだと新聞コラムに書き、物議を醸している問題で、ジョンソン氏は12日、自宅前で待機し続ける報道陣の質問には答えず、 代わりに紅茶を振舞った。
-
12:777
:
2024/05/30 (Thu) 18:34:27
-
【イギリス】3枚舌外交の真実「イギリスは悪くない!」という説
世界史解体新書 2024/05/30
https://www.youtube.com/watch?v=vo7qDTuDUfM
本日のテーマは「イギリスは悪くない」でした!
【こちらの動画もオススメです】
3枚舌外交の真実。イギリス目線のパレスチナ・イスラエル史【ずんだもん&ゆっくり解説】
ずんだ戦記 2023/10/26
https://www.youtube.com/watch?v=hteAxVvw0cU&t=0s
ハマスとイスラエルの戦闘開始から数週間が経ち、Youtube上にパレスチナの歴史解説動画が増えてきました。このような動画のコメント欄で必ずと言って良いほど見かけるのが「ブリカス」「3枚舌外交」です。諸悪の根源とされがちなイギリスですが、これは果たして事実なのでしょうか?
ということで、今回はイギリス視点でパレスチナ・イスラエルの歴史を描きました。期間は第一次世界大戦開戦(1914)からイスラエル独立(1948)までが中心です。明確に分かれてはいませんが、下記の2部構成となっています。どうぞお楽しみください。
00:00 イギリス視点のパレスチナ史(1914~1948)
13:26 3枚舌外交の詳細
【パレスチナ問題】小学生でもわかるヤバイ歴史・中東戦争
ぴよぴーよ速報 2021/06/03
https://www.youtube.com/watch?v=fOCxjIVJlq0&t=0s
プレートとプレートがぶつかるところで地震が起きるということなのか
・その他用語
古代におけるユダヤ人の王国・・・(統一)イスラエル王国→ユダ王国
古代においてユダヤ人を拉致した国・・・新バビロニア
古代においてユダヤ人を拉致した出来事・・・バビロン捕囚
イギリスがアラブ人国家建設を約束した協定・・・フサイン=マクマホン協定
イギリスがロシア・フランスとの中東分割を約束した協定・・・サイクス・ピコ協定
イギリスがパレスチナにおけるユダヤ人国家建設を約束した協定・・・バルフォア宣言
世界的な偉い人たちのすごい会議・・・国際連合
イギリス撤退後のパレスチナのユダヤ人勢力の国・・・イスラエル
アラブ人勢力の国・・・シリア・レバノン・イラクなど
エジプトの超絶便利なデカイ川・・・スエズ運河
ルギア的なロシア地域の超大国・・・ソビエト連邦
第三次中東戦争でイスラエルがゲットした地域・・・シナイ半島・ガザ地区・ヨルダン川西岸・ゴラン高原
第四次中東戦争によって起きた石油の高騰・・・オイルショック
第四次中東戦争後のエジプト・イスラエルが平和条約を結んだ出来事・・・キャンプ・デービッド合意
サダト暗殺後のわりかし右の地域での戦争・・・イランイラク戦争
パレスチナ問題についてわかりやすく解説します
ミジンコでもわかる時事ニュース 2022/09/24
https://www.youtube.com/watch?v=TbqwyNog_Bw&t=0s
なぜイスラエルと パレスチナは争っているのか?
イギリスがユダヤ人とアラブ人にした約束とは?
なぜアメリカやソ連は国連の分割案に賛成したのか?
オスロ合意とは?
-
13:777
:
2024/06/09 (Sun) 19:07:09
-
【チーズ転がし祭り】世界一クレイジーな祭りの歴史と伝統を解説
大人の教養TV
https://www.youtube.com/watch?v=QmyeDC1XqAA
【チーズ転がし祭り】紳士の国のクレイジーなお祭り
大人の教養TV 2nd 2024/06/08
https://www.youtube.com/watch?v=aBkkuM8W-nc
-
14:777
:
2024/06/30 (Sun) 08:31:30
-
「音楽&オーディオ」の小部屋
イギリス人の おちょぼ口
2024年06月29日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/c9bb9e06a213899005cdb845f0e44b22?fm=entry_awp
いつぞやのブログで紹介したことがあるが、メル友さん(関東地方)からの次のようなお便りをご記憶だろうか。
「一流の作曲家と演奏家が紡いだ音楽を「いい音」で聴いてやらないと失礼に当たりますよね。時空を飛び越えて我が家で聴ける第一級の演奏を良い音で聴く幸せは何事にも代える事が出来ません。」
十分わかります・・、オーディオ推進の原動力の一つといっていいでしょう。
そこでの話だが、我が家のオーディオはときどき混成旅団的にクラシックには縁遠い「JBL」系統に浮気しているのが実状・・、とはいえ、どうせ短期間で終わる熱病みたいなもので(笑)、そのうち自然と「ブリティッシュ・サウンド」に回帰するのが常~。
あっ、そうそう・・それで思い当たったのだが、今時分の梅雨のじめじめとした季節には、爽やかさを求めて「JBL」サウンドへ向かう傾向がありますな・・(笑)。
それはさておき、改めて「ブリティッシュ・サウンドって何?」という原点に立ち返ってみよう。
以下、「一介のオーディオ愛好家」の勝手な思い込みだから「ワン・オブ・ゼム」として受け取っていただければそれに越したことはない・・。
まず「ブリティッシュ・サウンド」の特徴を一言でいえば「微妙な陰影を表現でき、人の心に寄り添ってくれる音を出す」ことかな~。
一聴するだけではとても地味だし、けっして 大向こう を唸らせる音ではないが、こういう音じゃないと伝わってこない音楽があることもたしかで、クラシックをこころから愛する人にだけ通じる何かがある・・。
そこでの話だが、同じ島国としての国民性なのかイギリス人の気質は何となく日本人と合っているような気がしてならない。
作家の五味康佑さんが著書の中でいみじくも指摘されたように「音楽=音には民族の神が宿っている」ので好きな音の傾向もきっと同じはず。
そこで改めて「イギリス人の特徴と性格」を検証してみよう。(ネットからの引用)
1 他の人との距離を保ちたがる
親交的で情熱的、誰彼構わずスキンシップを求めてくることが多いヨーロッパ諸国の中でイギリスは他人とに距離をしっかりと保ちたがる傾向があります。過度なスキンシップを極端に嫌うため、スキンシップが大好きな国から来た人達は「嫌われている?」と勘違いしてしまうほどです。
2 アメリカを軽視している
同じ英語を話す2つの大国イギリスとアメリカ。特に敵対しているわけではないのですが、イギリス人は愛国心が非常に強いです。「英語を話す=アメリカ人」と思い、イギリス人に「アメリカ人ですか?」と尋ねると不機嫌になってしまうこともあるので注意が必要です。
3 人間性を非常に大切にする
オックスフォードやケンブリッジ大学など世界でも名高い有名大学のあるイギリスですが、真面目で頭が良いだけでは成功しないと言われています。スポーツで優秀な成績を収めている、ボランティア活動に力を入れているなど、勉強や真面目さに加えて人間性がよくなければ難関大学は合格できません。人間性を非常に大切にする国と言えます。
4 島国気質
日本と同じ島国で、しかも国土がアメリカやオーストラリアなどと比べて極端に狭いため、自国で全てをまかなうことができず、輸入に頼ることが多い国です。他のヨーロッパ諸国のように車で簡単に行き来できないので、他国の文化をすぐに吸収することができず、独自の文化が栄えている国です。他国の情報が入りにくい分、おしゃれなどもヨーロッパの中では比較的質素ないでたちと言えます。
5 表現が婉曲的
ストレートに自分の主張を表現することが多い外国人の中で、イギリス人はオブラートに包み、柔らかく、遠回しに表現することが多いです。こういった点では表現方法が日本に似ているところがあります。同じ島国であることが関係しているのかもしれません。
というわけです。
さらにイギリス人の特徴をよく反映しているものとして、タイトル「イギリス人のおちょぼ口」(日経新聞)を紹介してみよう。
「イギリス人には同じヨーロッパでもいろいろ変わったところがあるとよくいわれる。なにしろナポレオン軍に占領されなかったほとんど唯一の国である。しかし、オックスフォードの社会心理学者のピーター・コレットが「ヨーロッパ人の奇妙なしぐさ」(草思社)で、そのイギリス人の顔つきに注目しているのはユニークだ。
ヨーロッパでイギリス人の話になると必ずといっていいほど誰かが独特の「こわばった上唇」のことを持ち出すという。それは彼らの決意のかたさや感情の抑制の資質をさす比喩にもなっているらしい。その原因は英語の発音にあるとか、歯の手入れが悪いせいだとまことしやかに説かれてきたそうだ。
コレットによると「革張りになったような」とも言われたイギリス人の顔はこの半世紀にだいぶ大陸の人間の顔に近づいてきたが、それでもはっきりした特徴がある。
たとえば、口の両端を斜め上に引くかわりに真横に引いて微笑む。また、表情を休止しているとき口をすぼめている。いずれも感情を抑えているような印象を与えているのだが、特に後者の「おちょぼ口」というのは面白い。
口は手と並んで典型的な外界関係器官である。握手をあまり好まないイギリス人は人と会うとき手を握らなくて済むように後ろ手にしていることがあるが、口もすぼめて外界との関係から防御しようとするのだろう。
何か考え込むときや、不平、不満があるときなどに口をすぼめることは日本人にもよくある。声を上げる口を収縮することで自己抑制し、自分に閉じこもろうという意思のあらわれだろう。
そんな「おちょぼ口」を何でもないときにしている人が多いというのはイギリス人の思慮深さと特別な対人感覚をよく示しているといえる。~以下略~。」
というわけです。
このたび、「天皇陛下」が雅子様とご一緒に8日間にわたるイギリス訪問をされていますが、同じ島国同士だし、似通った国民性を持つイギリスとの交流がもっと促進されるといいですね~。
南スコットランド在住の「ウマさん」・・、ご意見をお聞かせくださいな(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/c9bb9e06a213899005cdb845f0e44b22?fm=entry_awp
南スコットランドからの「ウマさん」便り
2024年06月30日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/9b503e5481dc1416d9bea1b1ce252b47
前回のブログ「イギリス人の おちょぼ口」と題して紹介したイギリス人気質について、いちばん詳しいのは長年日本人として現地に暮らされている「ウマさん」のはず・・、そこで、拙文の末尾に「ご意見をお聞かせくださいな」と、あつかましくも勝手に振ったところ、さすがに 筆まめ なウマさん・・、すぐにメールをいただきました。
ついでといっては恐縮ですが、この際最近いただいたお便りをまとめて「3題」紹介させていただきます。
☆ 「忍耐」
「ご意見をお聞かせくださいな」…と言うことだけど…
長年住んでて思うんだけど、英国人には、間違いなく忍耐強さがあると思うなあ。そして、それが社会的規範にまで昇華していると感じる。
どう言うことか?
例えば、スーパーのレジ(英語→キャッシャー)で客が並んでいる…
ある客がレジのおばちゃんの知り合いなのか、どうでもいい世間話をぺちゃくちゃやっている…並んでる他のおばちゃんたち、きっとイライラしてると思うよ。
だって人間だもんね。ところがや、文句を言うおばちゃんを見たことは今まで一度もない。これが僕の出身の大阪やったら…「ちょっとちょっと、あんたらええ加減にしなはれ!ンとにもう…」英国のおばちゃんたち、なぜ文句を言わないか? …「文句を言うのはハシタナイ」と言う社会的規範があるからとちゃうやろか?
何年か前の年末…僕の姉が大阪から来ていた時…
クリスマス後に二人で街に買い物に出た帰り…近郊では最大のランダバウト(交差点代わりの大きなサークル)に入った途端、車が動かなくなった。
年末、しかも夕方のラッシュ時で、何台もの巨大なトレーラーを始め、ひしめく多くの車で混乱を極めてしまった。姉が「押してみる」とは言うものの、僕の車は1.8トンもある。交通が完全に麻痺した状態の中、元中学体育教師だった姉の(火事場の)馬鹿ちからで、車をランダバウトの外に押し出すことが出来た。よかった。
帰宅後、姉が言った。「ウマなあ、あんな交通渋滞で大混乱やったのに、クラクションを鳴らす車が一台もなかったなあ」
「クラクションを鳴らすのははしたない」…英国人は忍耐強いと言うことですね。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/9b503e5481dc1416d9bea1b1ce252b47
-
15:777
:
2024/07/02 (Tue) 07:51:09
-
一年ぶりにイギリスに戻ったら驚きました...
日本に沼ったテシちゃんねる 2024/06/28
https://www.youtube.com/watch?v=WXWCcwBG9I8
来週は英国の総選挙もあって、早くみてほしい動画を頑張って公開しました!
-
16:777
:
2024/07/08 (Mon) 19:46:40
-
イギリスは政権交代
2024.07.08
イギリスの旧首相と新首相
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1273241 イギリス総選挙 14年ぶり政権交代の可能性 最大野党・労働党が単独過半数を獲得か _ TBS NEWS DIG
英仏で与党大敗し政権交代へ
24年7月はイギリス、フランスで総選挙が行われそれぞれ第一党が入れ替わりイギリスは政権交代したがフランスは大統領制なのでマクロンが留まる
日本でも東京都知事選が行われたがマスコミの期待に反して反自民の風は吹かず「事実上自民」の小池知事が当選した
イギリスは2代政党制でリーマンショック以降保守党が与党だったが、今回保守党は議席半減の大敗で労働党が単独過半数の大勝利を得た
だがBBCの分析によると保守党への投票が減ったのは事実だが労働党もあまり伸びておらず「自由民主党」など少数政党が保守党の票を食いつぶした
リーマンショック後に労働党が敗北して保守党に変わったのは労働党の経済運営がだめだったからだが、今度も同じ理由で保守党が敗北し労働党に戻った
イギリスの苦境は統一市場のEUと統一通貨ユーロの成立から始まっていて、統一以前の欧州ではイギリスが盟主であってドイツとフランスは「その他」という位置づけだった
ところがEUを提唱したフランスはドイツを担いでEUの盟主に担ぎ上げたため、イギリスのEUでの地位は「準加盟国」のような扱いで、EU離脱する前からイギリスは最後までユーロを採用せずポンドを使い続けた
2015年の欧州難民騒動ではドイツのメルケル首相は「イギリスは〇人、フランスは〇人の難民を受け入れなさい」とドイツの州に命令するように命令していた
このドイツの傲慢さが2016年のEU離脱投票からブレグジットを招き、イギリスはEUからの独立を果たしたが懸念された通り不況になった
例えば離脱前のイギリスには日産やホンダの工場があり非課税でEUに輸出していたが、離脱後は数パーセントの税金が課せられ手続きも煩雑になったので両社は撤退した
ロンドンの「シティ」は世界最大の金融街だったがEU離脱でイギリスと欧州は切り離されてしまい、金融街はパリやNYに移転した
EU離脱の直接の原因になった移民や難民についてはEUからイギリスに難民が渡って来ることはなくなったものの、そのせいで労働者が不足したのでインドやパキスタンから離脱前よりずっと多く労働者を受け入れるという意味不明な事をやった
ロンドンの中心街ではアラビア語やインド・パキスタンの飲食店の看板が英語の看板を圧倒し、そっちの方が美味しいのでイギリス人もインドパキスタン料理店でカレーなどを食べている
返り咲いた労働党だが元々2つの政党の差は良く分からないほど小さかったので、外交内政ともにあまり変わらないと予想されている
https://www.thutmosev.com/archives/35939.html
-
17:777
:
2024/07/11 (Thu) 09:15:30
-
【イギリス】世界で一番メシがまずい国きたけどさぁ...
無敵のレオ【世界1人旅】 2024/07/06
https://www.youtube.com/watch?v=gHoc43Ubjpk
トルコでぼったくられた次の日に、ロンドン来たんですけど
精神完全に崩壊しました。
ロンドン庶民の俺にはだいぶきっついわ。
-
18:777
:
2024/07/11 (Thu) 14:30:13
-
【Front Japan 桜】英仏・選挙結果の 「ちゃんとした」解説[桜R6/7/10]
2024/07/10
https://www.youtube.com/watch?v=y75INhwSxXk
-
19:777
:
2024/08/28 (Wed) 02:20:34
-
一年ぶりにイギリスに戻ったら驚きました...
テシちゃんねる 2024/06/28
https://www.youtube.com/watch?v=WXWCcwBG9I8&t=689s
来週は英国の総選挙もあって、早くみてほしい動画を頑張って公開しました!
-
20:777
:
2024/11/05 (Tue) 01:46:22
-
無敵のレオ【世界1人旅】 - YouTube
https://www.youtube.com/@mutekinoreo/videos
https://www.youtube.com/@mutekinoreo/playlists
【イギリス】世界で一番メシがまずい国きたけどさぁ...
無敵のレオ【世界1人旅】2024/07/06
https://www.youtube.com/watch?v=gHoc43Ubjpk
-
21:777
:
2024/11/14 (Thu) 17:07:22
-
移民で治安崩壊した地獄都市ロンドン、もはや人が住む町ではない
2024.11.14
https://www.thutmosev.com/archives/37476.html
ダンス教室事件のアクセル・ムガンワ・ルダクバナ被告(下段はBBC出演時)
地獄の都市ロンドン
最近の調査でロンドン住民の65%が移民系、先祖代々イギリス人のロンドン市民はわずか35%に減少し、レストランの多くはアラブ系やインドパキスタン系に替わった
ロンドン市長や辞任したイギリス首相や多くのIT企業トップがインドや南アジア系に替わっていて、短期間に国が乗っ取られたような印象を受ける
移民にも選挙権があるので有権者の過半数が移民、こうなるともう「国」の政策でも移民をどうする事もできずロンドンはパキスタンやインドやアラブ人が主人で「イギリス人」は都会の片隅で少数民族として生きている
BBCによるとロンドンでは「性的暴行事件」が急増し、2021年以降の3年間では年間平均2万件以上発生し「一時間に一件」の頻度となっている
パキスタン移民でイスラム教徒のカーン市長(2016年~)が当選してからロンドンでは移民コミュニティーが急速に拡大した事が原因と言われている
イスラム教の大半の国では女性への暴行が正当化され処罰されず、多数派になったイスラム教徒はロンドンをパキスタンやイランのように作り替えている
データを取りまとめた英首都警察によると「当データは認知件数(警察が被害届を受理した件数)であり、実際の被害件数は遥かに多い」と述べている
イギリスで暴行被害に遭った女性達の「84%(6人に5人)」が、警察へ被害報告を行っていない、との統計があり、被害者の25%が「1~17歳の未成年者」となっている
問題の根は非常に深く1980年代から2013年にかけてサウス・ヨークシャー州ロザラムで、1400人以上の白人の少女がパキスタン人難民グループによって暴行や拉致や人身売買の被害にあっていた
この事件が異常なのは警察がほとんどの被害届を受理せずもみ消していた事で、背景には『移民を犯罪者扱いするのはレイシズムだ』という移民推進政策があった
2015年ごろに数百万人の難民を受け入れたドイツでも同じ事が起きていて、15年年末から年明けにかけて移民が一斉にドイツ女性を襲い数千人が性的暴行を受けた
メルケル首相のドイツ政府は難民受け入れが批判されるのを恐れて被害届を一切受理せず、被害を訴えたドイツ女性数千人を「難民を排斥する差別主義者だ!」と批判して被害者を刑務所に入れた例すらあった
欧州全域に広がる地獄都市
話をロザラム事件に移すと1400人は「白人被害者」だけで犯人と同じパキスタン人や移民の被害者はほとんど被害届を出していないとみられている
パキスタン人難民グループによってかなりの未成年女性が国外に販売されたとみられているが、当時警察が被害届を拒否したせいで事件の大半が解明不可能になってしまった
24年7月29日にイングランド北西部サウスポートのダンス教室で子供3人が襲われる事件があり、犯人は17歳だったので情報は非公開だったが公開される前から有名人だった
犯人の「アクセル・ムガンワ・ルダクバナ被告」はウェールズ・カーディフの生まれで、ランカシャーのバンクス村に居住していた
アフリカ系黒人で両親はルワンダからの移民、ルワンダはキリスト教だそうですがイスラム教徒の犯行だという情報が広まりモスクで投石や暴動などが行われた
犯人の少年は6年前つまり11歳の時BBCのチルドレン・イン・ニードというチャリティ番組に出演し、恵まれない移民への募金を呼び掛けていた
ダンス教室で3人の白人少女が移民の黒人少年に襲われてなくなり、複数の子供が負傷し守ろうとした大人2人も重体となった
翌7月30日にサウスポートの住民たちによる追悼集会が行われているところへ、他地域から来た黒づくめの集団が暴動を起こし、イスラム教のモスクなどを襲撃し始めたという
イギリスではサウスポートの少女3人どころではなく、数十年に渡って数百人の少女が乱暴されたり拉致されていて、警察や政治家は知っていながら移民を「特権階級」として扱い見逃していた
多数派になった移民はロンドン市長になりますます移民を優遇し「イギリス人」を差別し、白人女性は移民から暴行を受けても被害届けすら出せず、出しても「差別主義者!」と罵られるようになった
こういうのが移民先進国の実態でありドイツやフランスやスウェーデン、カナダ、オーストラリアなども皆このようになっている
そして東京都や川口市などでも移民が増えて勢力を増強し、自分たちの発言権を強めて多数派になろうともくろんでいるのです
日本では外国籍に参政権はないが選挙活動は自由であり、クルド人やロシア人が石破首相の選挙スタッフになってもなんら問題はない
選挙運動で外国人に「おせわになった」政治家が何をするかというと、統一教会との関係で見てきた通りです
統一教会に選挙で世話になった安倍晋三とその一味、自民党は「韓国による日本人信者の拉致・人身売買」を黙認し今も何もしていません
”保守系”メディアの産経新聞は「統一教会を非難する人には愛国心が足りない」と統一教会支持を訴える有様でした
これが国を乗っ取られるという事なのです
https://www.thutmosev.com/archives/37476.html
-
22:777
:
2024/12/12 (Thu) 13:18:45
-
イギリスの演奏家
レジナルド・グッドオール(1901年7月13日 - 1990年5月5日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16861944
トーマス・ビーチャム(1879年4月29日 - 1961年3月8日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14025816
レオポルド・ストコフスキー(1882年4月18日 - 1977年9月13日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14010942
エイドリアン・ボールト(1889年4月8日 - 1983年2月22日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14025831
ジョン・バルビローリ(1899年12月2日 - 1970年7月29日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14025797
コリン・デイヴィス(1927年9月25日 - 2013年4月14日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14025459
ソロモン(1902年8月6日 - 1988年2月2日)ピアニスト
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16864486
ジェラルド・ムーア(1899年7月30日 - 1987年3月13日)ピアニスト
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14024881
ジャクリーヌ・デュ・プレ (1945年1月26日 - 1987年10月19日)チェリスト
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/929.html
チャールズ・ドレーパー (23 October 1869 – 21 October 1952)クラリネット奏者
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/196.html
デニス・ブレイン (1921年5月17日 - 1957年9月1日)ホルン奏者
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/932.html
キャスリーン・フェリア (1912年4月22日 - 1953年10月8日)女性歌手
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/223.html
マーガレット・プライス (1941年4月13日 - 2011年1月28日)女性歌手
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/227.html
サラ・ブライトマン(Sarah Brightman、1960年8月14日 - )女性歌手
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/230.html
イアン・ボストリッジ (1964年12月25日 - )男性歌手
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/939.html
▲△▽▼
世界の旅 _ イギリス・アイルランド
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16830109
アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14007474
イギリス人は美味しい材料でわざと不味く作る
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/768.html
イギリス人は味覚音痴
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/442.html
岡田斗司 イギリス飯が不味いのには理由がある
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14030267
イギリスの高級オーディオはすべて輸出用で本国では全く売れない
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14004079
ウクライナのネオナチを動かしている優生学の発祥地は英国であり、米国で育った
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202212310000/
優生学と関係が深い人口削減政策は19世紀のイギリスから始まる
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202307310000/
ダーウィン進化論 と 優生学
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16833917
【タブー視される悪魔の学問】人間の命に優劣をつけた「優生学」とは何か?
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16829705
異教徒は「人間」ではないので殺してもいい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/798.html
西側支配層の人類を死滅させかねない政策は背後に優生学
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202311210000/
Microsoft創業者ビル・ゲイツの優生学
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14142318
欧米のキリスト教徒全員の行動指針となっているヨハネの默示録
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/506.html
パレスチナ問題は米英帝国主義と旧約聖書カルトが生み出した
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=16824368
メリー・ホプキンの世界
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14003946
ポール・マッカートニーとビートルズの世界
https://a777777.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=14003965
-
23:777
:
2025/02/23 (Sun) 09:43:11
-
なぜアイルランド人は赤毛と緑色の目が多いのか?遺伝的ルーツとは?赤毛&緑の目の特殊能力とは?
History hub 2025/02/22
https://www.youtube.com/watch?v=jRvsmIVrih0
アイルランドでは赤毛や緑色の目の人が特に多いとされています。その理由は、MC1R遺伝子の変異が関係しており、赤毛の割合は世界平均の1〜2%に対し、アイルランドでは10〜15%と圧倒的に高いのです。緑色の目も珍しく、世界人口のわずか2%だが、アイルランドでは青や緑の目を持つ人が約86%にのぼります。これらの特徴は、ケルト民族の遺伝子が長年受け継がれたことや、バイキングの遺伝子的影響によるもの。アイルランドは外部との遺伝子の混ざり合いが少なかったため、こうした特徴が固定化されたと考えらます。科学と歴史が絡み合うこの遺伝的ミステリーを解明することで、アイルランドのユニークな魅力がより深く理解できます。
-
24:777
:
2025/03/06 (Thu) 18:37:51
-
【アイルランド】イギリスと最悪の関係にあるアイルランド!EU離脱によりさらに問題は複雑化
世界史解体新書 2025/03/06
https://www.youtube.com/watch?v=aQOoPFIrfns
-
25:777
:
2025/03/26 (Wed) 19:03:29
-
ローカルの人が食べるイギリス料理 - ロンドン在住者の食事情とお店選びのコツ
異国見聞録 Lina's Journal - りなのイギリス日記 2025/03/15
https://www.youtube.com/watch?v=vbQAz6GWDQI
「イギリスは料理がまずい」は偏見かも! 実はイギリスには美味しい料理がたくさんあります。でも、たしかに観光客が見つけるのは難しいかも。イギリス在住者が、イギリスの食文化の真実を語ります。
本当に美味しいイギリス料理の見つけ方
観光客が避けるべき落とし穴
ロンドンで美味しい料理を堪能する方法
イギリスの田舎で絶品パブ料理を楽しむ方法
イギリス旅行やイギリスの食文化に興味がある方は、ぜひご覧ください。
異国見聞録 Lina's Journal - りなのイギリス日記 - YouTube
https://www.youtube.com/@TheLinasJournal/videos
-
26:777
:
2025/04/04 (Fri) 08:52:01
-
無敵の太陽 2025年04月03日
ル・ペンを抹殺した裁判所 / 英国の政治を操るイスラエル・ロビー
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991876.html
司法を武器 にする
Marine Le Pen 213Jews of Britain 11
(左 : 有罪になったマリーヌ・ル・ペン / 右 : 英国のラビと親しいチャールズ国王 )
フランスのパリ裁判所は3月31日、「国民連合(Rassemblement National)」の議会指導者であるマリーヌ・ル・ペン(Marine Le Pen)に対し、予想通りの有罪判決を下した。そもそも、彼女が裁判沙汰に巻き込まれたのは、国民連合が歐洲議会からの費用を流用し、同党職員の給料にしていたという容疑があったからだ。判決後、マスコミから取材を受けたル・ペン氏は、司法の判断に承服せず、「裁判所は政治的な決定を下した。2027年の選挙に私が出馬することを故意に阻止した」と非難していた。(Elizabeth Pineau and Juliette Jabkhiro, 'France's Le Pen convicted of graft, barred from running for president in 2027', Reuters, April 1, 2025.)
Jordan Bandela(左 / ジョルダン・バルデラ)
国民連合の党首を務めるジョルダン・バルデラ(Jordan Bardella)氏も憤りを隠せず、「フランスのデモクラシーは裁判所の不正な判決によって処刑されてしまった」と述べていた。('Marine Le Pen barred from running for public office after conviction in fake jobs trial, will appeal, Le Monde, 1 April 2025.)この判決は致命的で、ル・ペン氏の政治生命は風前の灯火だ。たとえ、ル・ペン氏が控訴しても、執行猶予附の禁固4年だと5年間の被選挙権停止となるから、彼女は2027年の大統領選挙には出馬できない。
次の大統領を予想する輿論調査では、マリーヌ・ル・ペン氏が34%から37%の支持率を得てランキングのトップとなっている。第2位は元首相のエドワァール・フィリプ(Édouard Philippe)で21%を獲得。第3位は11%の元内務相ブルーノ・ルタイロー(Bruno Retailleau)で、あとは8%を獲得した共和党(LR)のローラン・ヴォキエ(Laurent Wauquiez)くらいだ。(John Timsit, 'Présidentielle 2027 : Le Pen largement en tête devant le candidat du bloc central et Mélenchon, selon un sondage', Le Monde, 30 mars 2025)
再選される前のドナルド・トランプを見ていれば判るけど、「司法の武器化(weaponized legalism)」というのは本当に恐ろしい。裁判官が行政府と立法府の議員と共謀し、邪魔な政治家を蹴落としたり、政治生命を奪ってしまえば、「三権分立の崩壊」どころか、代議制民衆政治の終焉となる。
米国では州検事や判事も選挙で選ばれるから、どうしても資金提供者と支援組織の意向に沿った人物となってしまうし、出馬する前にも様々な“しがらみ”で雁字搦めだ。つい最近、ウィスコンシン州で州の最高裁判事を決める選挙が行われたが、民衆党系候補のスーザン・マロフォード(Susan Crawford)が共和党のブラッド・シメル(Brad Schimel)候補を破り、最高裁判事に選ばれてしまった。イーロン・マスクは共和党候補を勝たせるために2,100万ドルを費やしたが、民衆党陣営には大富豪のジョージ・ソロスが附いていた。(Ali Swenson and Scott Bauer, 'Two billionaires that are villains of the left and right take the spotlight in a key Wisconsin race', Associated Press, March 12, 2025.) この選挙には大量の資金が投入され、新旧の大口献金者が対立する代理戦争にもなっていた。
Susan Crawford 2George Soros 32Brad Schimel 22Elon Musk 1
(左 : スーザン・マロフォード / ジョージ・ソロス / ブラッド・シメル / 右 : イーロン・マスク)
Eva Vlaardingerbroek 11(左 / エヴァ・フラーディンガブローク )
以前、当ブログで紹介したネーデルラントのエヴァ・フラーディンガブローク(Eva Vlaadingerbroek)氏も“裁判の武器化”に警鐘を鳴らし、ル・ペン氏の有罪は、政治的な策略であると自身の「X」で語っていた。エヴァによれば、この政治闘争は法律戦争(lawfare)であり、右派への攻撃であるという。もし、同じ捜査を左派陣営に対して行えば、議員の80%くらいは有罪となるはず、と述べていた。しかし、こうした不正流用の調査は、左翼議員に対して行われることはない。彼女は歐洲委員会で権力を振るうウルスラ・フォン・デア・ライエン(Ursula von der Leyen)議長を取り上げ、「ライエンがファイザーの重役と行っていた350億ユーロの交渉はどうなのか?」と疑問を投げかけていた。
Ursula von der Leten 11(左 / ウルスラ・フォン・デア・ライエン )
確かに、ライエンとファイザーの癒着を捜査すれば、彼女が収賄か利益供与の容疑で裁判沙汰になる可能性は高い。それに、ライエン議長は筋金入りの反ロシア派だ。マクロン大統領やスターマー首相と歩調を合わせてウクライナ紛争を継続させようとしている。たぶん、EUを裏から操る大物か、グローバル企業の闇組織から利益を得ているのかも知れない。
戦争や政変を利用して資源を掠奪するオルガルヒや金融で世界経済を動かすグローバリストには、歐米諸国のユダヤ人が多く、そのネットワークにはイスラエルが絡んでいたりする。ライエン議長もユダヤ人に媚びる政治家で、「ヨーロッパはユダヤ人コミュニティーが安心を感じた時にのみ繁栄する」と述べていた。(Yossi Lempkowicz,‘Europe can only prosper when its Jewish communities feel safe and prosper,’ says Ursula von der Leyen as the EU presents its first-ever comprehensive strategy to combat antisemitism', European Jewish Press, October 5, 2021.) 彼女の“ゴマすり”は聞いている方が恥ずかしくなる程で、「ヨーロッパのコミュニティーにおいて、我々はユダヤ人の生活が再び活気づくことを願っている」と発言していた。実際の歴史を繙けば、ユダヤ人というのは疫病神よりも悪質で、西歐世界を変質させた「よそ者」だ。金銭や思想で崩壊へと導く分解酵素のようなもので、絶対に西歐キリスト教社会から離れないタカリ民族である。
イスラエル・ロビーに従属する英国の政治家
アメリカやフランス、ドイツ、ネーデルラントなどの政財界を見渡すと、ユダヤ人の有力者や支援者が非常に多く、現地の政治家はユダヤ人に牛耳られたゴイム(goyim)*の下僕みたいだ。(* 註/ ユダヤ人は異教徒・異民族をユダヤ人に仕える家畜と見なしている。) この牧場に住むヨーロッパ人は、目に見えない柵の中を自由に動き回っているが、日々の餌は主人からもらい、柵の外で暮らすことはない。もし、飛び出そうとすれば牧羊犬に噛み殺されるか、撃ち殺されて“あの世行き”だ。ロスチャイルド家が君臨するブリテンでは、政官財はもちろんのこと法曹界や学界、メディア界にユダヤ人が浸透し、強力な民族ネットワークを築いている。
「Declassified UK」という調査ジャーナリズム組織によれば、労働党が政権を取る前のシャドー・キャビネット時代、その閣僚がイスラエル・ロビーから献金を受けていたという。(Elizabeth Short, 'Two-fifths of Starmer's cabinet have received funds from pro-Israel groups, Declassified UK finds', Morning Star, November 2, 2023.) 閣僚31人中13名がユダヤ系の団体や個人から資金を貰っていたというから驚く。これでは、スターマー内閣が親イスラエルの方針を取るのも当然だ。しかも、閣僚の半数が「労働党イエラエルの友(Labour Friends of Israel / LFI)」の支援者や職員ときている。ただし、保守党も同じで、元首相のデイヴィッド・キャメロン(ユダヤ系)やスチュアート・ポラック卿(Baron Stuart Polak / ユダヤ人)、マルコム・リフキンド卿(Sir Malcolm L. Rifkind / ユダヤ人)、元難民担当大臣のリチャード・ハリントン卿(Baron Richard Harrington / ユダヤ人)のように「保守党イエラエルの友」に属しているから、労働党議員だけがユダヤ贔屓ではない。
David Cameron 1Stuart PolakMalcolm RifkindRichartd Harrington 1
( 左 : デイヴィッド・キャメロン/ スチュアート・ポラック / マルコム・リフキンド / 右 : リチャード・ハリントン )
ブリテン王国には昔から、とりわけオリヴァー・クロムウェル時代から、ユダヤ人が続々と雪崩れ込み、社会の隅々に根を張っている。中には商売で富豪になったユダヤ人も多いから、小銭を貯めたユダヤ人は、地元の政治家に金を配り、新聞やテレビを支配しようとする。つまり、彼らはデモクラシーにおける大衆操作や政治宣伝の重要性を伝統的に理解しているということだ。
現実の世界においては、「デモクラシー(democracy / 大衆政治)」は「プルトクラシー(plutocracy / 金権政治)」の別名となる。金に飢えた政治家は札束ビンタに弱い。“慈善家”として知られるトレヴァー・チン卿(Sir Trevor Chinn)は、「ユダヤ教改革運動(Movement for Reform Judaism)」の会長や「ユダヤ・イスラエル・アピール連合(United Jewish Israel Appeal)」の総裁や会長を務めた人物。(Stephen Oryszczuk, 'Reform Judaism appoint Sir Trevor Chinn as new president', Jewish News, June 28, 2016.)このトレヴァー卿は2020年、スターマー議員に対し5万ポンド(約960万円 / 1£=192円)の献金を行い、シャドー・キャビネットに対しては総額20万ポンド(約3,840万円)を渡していた。(ちなみに、スターマー首相の妻であるヴィクトリア・アレクサンダー夫人はユダヤ人。彼女の父親であるベルナルドはポーランドからの移民で、母親のバーバラは結婚してから夫のユダヤ教に改宗した。)
Keir Starmer & Victoria 1Trevor Chinn 545Rachel Reeves 3
(左 : スターマー主張とヴィクトリア夫人 / 中央トレヴァー・チン卿 / 右 : レイチェル・リーヴス )
キア・スターマー首相の側近議員もLFIから献金を受けており、財務大臣になったレイチェル・リーヴス(Rachel Reeves)は、1万7000ポンドを貰って“イスラエル詣で”をしていた。アメリカの政治家もそうだが、西歐諸国の銭ゲバ議員はユダの金貨を懐にすると、その“忠誠”を示すべく、ウキウキしながらイエルサレムを訪問する。一般の日本国民でも、「嘆きの壁」に寄りかがって祈りを捧げる西歐人をテレビで見たことがあるだろう。こんな捏造の壁を有り難く思っているのは、歴史に無知なヨーロッパ人かプロパガンダに弱い日本人くらいだ。(ユダヤ教徒が祈りの時に、体を前後に揺らす「davening」や「shuckling」については別の機会で述べたい。)
Menorah 11( 左 / メノーラ )
蔵相に就任したリーヴス氏もユダヤ人のポケットに落ちた政治家で、元々はイングランド銀行に勤めるエコノミストであった。彼女は出世街道を歩み、LFIの副会長まで務めるようになる。リーブス蔵相はユダヤ系じゃないけど、ユダヤ人に対して非常に同情的だ。彼女は「アウシュヴッツ・ビルケナウ財団(Auschwitz-Birkenau Foundation)」の支援者で、ユダヤ人の宗教的祭りである「ハヌカ(Chanukah)」パーティーに出席するほどである。米国の政治家も情けないほどユダヤ人に媚びている。例えば、アメリカはキリスト教徒によって建国されたのに、重要なクリスマスになると、ホワイトハウスの庭にユダヤ教の巨大な燭台「メノーラ(Menorah or Hanukkiyah)」が建てられてしまうのだ。宗教的平等や民族的多様性を求めるユダヤ人は、餌付けした大統領を囲んで「ハッピー・ハヌカ」を祝っている。
ここでは関係無いけど、日本でも人気番組となったTVドラマ『奥様は魔女(Bewitched)』は、ユダヤ人によって制作され、主人公の魔女「サマンサ(エリザベス・モンゴメリー / Elizabeth Montgomery)」と「ダーレン」の自宅玄関にはメノーラが飾られていた。原作者のソル・サック(Sol Saks)やディレクターのハリー・アッカーマン(Harry Ackerman)、ウィリアム・アッシャー(William Asher)は全員ユダヤ人。主演女優のモンゴメリーはドラマが切っ掛けでアッシャーと結婚した。
Elizabeth Montgomery 1William Asher 1Lynda Carter 1Robert Altman 1
(左 : エリザベス・モンゴメリー / ウィリアム・アッシャー / リンダ・カーター / 右 : ロバート・アルトマン)
「ワンダー・ウーマン」を演じたリンダ・カーター(Lynda Carter)もユダヤ人の餌食となり、金融業者であるロバート・アルトマン(Robert A. Altman)と再婚する。このアルトマは日本でも有名で、1991年に商業銀行の「BCCI」にスキャンダルが起きたけど、その時、議会の公聴会に現れたのはアルトマンと元国防長官のクラーク・クリフォード(Clark Clifford)であった。彼らはマスコミの集中砲火を浴びて必死に自己弁護を繰り返していた。(エリザベス・モンゴメリーとリンダ・カーターの結婚を西歐系アメリカの親が見れば、絶対に娘をハリウッドに行かせない、と心に決めるだろう。特に、正常な母親は本音に忠実だから、娘の恋人がユダヤ人だと生理的な拒絶感に襲われ、心臓が急に苦しくなる。)
David Lammy 1( 左 / デイヴィッド・ラミー)
脱線したので話を戻す。スターマー内閣でユダヤ・マネーに取り込まれていたのはリーヴス蔵相だけじゃなく、外務大臣のデイヴィッド・ラミー(David Lammy)や副首相のアンジェラ・レイナー(Angela Rayner)、文化・メディア・スポーツ担当大臣のリサ・ナンディー(Lisa Nandy)も買収されており、彼らは皆“同じ穴のムジナ”であった。
ラミー外相は2023年にイスラエルを訪問し、イサック・ヘルツォーク(Isaac Herzog)大統領やエリ・コーエン(Eli Cohen)外相と面会した。その時、ラミー氏はパレスチナの難民キャンプに対するイスラエル軍の攻撃を非難せず、「法的に正当化できる」と擁護した。この黒人閣僚は****人にも理解を示し、ウイグル人の虐殺を「ジェノサイド(皆殺し)」と認めず、そう呼ぶことさえ拒んだ。まぁ、主流メディアが放送するガザの虐殺行為だってOKなんだから、あまり目立たないアジア民族の殺戮なんて興味が無いんだろう。要するに、ラミーは金銭に弱い、ということだ。
Angela Rayner 1(左 / アンジェラ・レイナー)
副首相に任命されたレイナーは、元々、社会福祉のケースワーカーで、学生時代には手話を学んでいた。でも、その精神は社会主義で固まっている。彼女は「ブレグジッド」に反対で、英国がEUに留まることを主張していたし、トランスジェンダーの権利を擁護する怨念の塊である。また、労働者階級の出身だから、イートン校やハロー校出身のエリート政治家に対しては、職業を超えた嫌悪感や憎しみを抱いている。彼女はボリス・ジョンソンらの保守党幹部を批判し、あいつらはレイシストでホモ嫌い、男性優越論者のクズ野郎ども、と罵っていた。(Lucy Fisher, Angela Rayner rebuked by Keir Starmer for branding Tories 'scum', The Telegraph, 26 September 2021.)
政治家の家系(母方の祖父Charles Frank Byers)を持つナンディーは、児童福祉や難民問題の専門家で、労働党によくいる左派系の議員だ。しかし、彼女は根っからの左翼で、父親は共産主義者のディパク・ナンディー(Dipak Nandy)ときている。彼はヒンドゥー系ベンガル人で大学の講師も務めていたが、イギリス社会に存在する人種の壁に怒り狂う改革者でもあった。
彼の人脈や経歴を調べてみると、インド系学者のビク・パレク(Bhikhu Parekh)やスリ・ランカ出身の活動家アンバラヴァンダン・シヴァナンダン(Ambalavaner Sivanandan)と同じアジア系知識人と判る。1960年代にディパクは「人種関係研究所(Institute of Race Relations)」の評議委員を務めていたし、「ヨーロッパ人道主義連盟(European Humanst Federation)」のデイヴィッド・ポロック(David Pollock)と一緒に活動する左翼でもあった。さらに、彼は人権団体の「ラニミード基金(Runnymede Trust)」で運営局長を任されていたというから凄い。この「ラニミード基金」というのは、人種問題の業界でよく知られている二名の大物ユダヤ人、ジム・ローズ(James Rose)とアンソニー・レスター(Anthony Lester)が創設した左翼組織だ。
Bhikhu Parekh 1Ambalavaner Sivanandan 1Jim Rose 1Anthony Lester 1
(左 : ビク・パレク / アンバラヴァンダン・シヴァナンダン / ジム・ローズ / 右 : アンソニー・レスター )
アメリカの民衆党と同じく、ブリテンの労働党でもユダヤ人富豪がパトロンとなっている。例えば、南アフリカ出身のビジネスマンであるゲイリー・ルブナー(Gary Lubner)だ。彼は自動車ガラスの修理・販売を手掛ける「Autoglass」を傘下に持つ国際企業「Berlon」のCEOであった。保守党政権時代に彼は労働党へ20万ポンド(約3,840万円)ほど献金しており、スタマーが政権を取る頃には、500万ポンド(約9億6000万円)も献金していたそうだ。(Ollie Corfe, 'Labour's new £5million 'megadonor' – Who is Gary Lubner?', Daily Express, June 6, 2023.)
南アフリカ共和国には、昔から英国系ユダヤ人が結構住んでいて、ここからアメリカやカナダ、オーストラリアへ移住するユダヤ人も多かった。ルブナーも移住してきたシオニストで、「ユダヤ・イスラエル・アピール連合」の支援者だ。英国でボロ儲けしたユダヤ人は、豊富な資金を与えることで、貧乏くさい労働者の政党をニュー・リッチのグローバリスト政党に変えることが出来た。例えば、ユダヤ商人のマイケル・レヴィー(Michael Levy)は、1994年、シャドー・キャビネットの内相担当だったトニー・ブレアに目を附けた。レヴィーは毎週行われる「金曜ディナー」にブレアを招き、親しくなった二人はテニス仲間にもなっていた。レヴィーは相棒のために政治パーティーを開き、200万ポンドも集めたそうだ。この資金を手にしたブレアは、党の幹部や労働組合に依存せず、財政的な独立を保ちながら権力者への道を昇り詰めた。
Tony Blair 11Michael Levy 1Tony Blair & Lord Levy 1
(左 : トニー・ブレア / 中央 : マイケル・レヴィー / 右 : 相棒となったブレアとレヴィー)
ブリテン王国では、金銭で地位や名誉を手にすることが出来る。「Magnet Record(レコード会社)」の創業者は、一時期、節税(脱税?)で話題になったが、その慈善活動が認められたのか、1997年に「レヴィー男爵(Baron Levy)」となった。しかし、ブリテンの庶民は彼に尊敬を払わず、「キャッシュポイント卿(Lord Cashpoint)」と呼んで小馬鹿にしていた。おそらく、ブリテン国民は労働党の近くにある「自動支払機(cashpoint)」と間違えたのであろう。でも、レヴィー卿は「Jewish Care」や「Jewish Free School」、「Jewish Lads' and Girls' Brigade」の総裁職を務める大物だった。確かに、王室の貴族だけじゃなく、一般のイギリス人やスコット人もお金に弱いから、札束を見ると爵位を与えたくなるのかも。
ユダヤ人をパトロンにしてのし上がった政治家は、スターマー首相だけではない。トランスジェンダーの女房を持つエマニュエル・マクロン大統領も同じだ。彼はフランス・ロスチャイルド家の金融業者、ダヴィド・ルネ・ド・ロスチャイルド(David René James de Rothschild)の飼い犬だった。優等生のマクロンは製造業に向かわず、金融業に就職するが、金融業界で辣腕を振るうだけの実力は無かった。しかし、この若き野心家はロスチャイルドの「駒(pawn)」となり、「ロスチャイルド銀行(Rothschild & Cie Banque)」で出世を遂げる。マクロンは自分の立場をよく弁えていた。マクロンの評論を書いたマルク・エデワルドは、マクロンの言葉を紹介していた。
ダヴィドは私の信条を知っています。私は彼の防御壁であり、彼の隠れ蓑である。左翼が権力を握ったら、私はそれを守ります。(Marc Endeweld, Emmanuel Macron : enquête sur le chouchou des élites, Marianne, 10 octobre 2014.)
この言葉にはちょっと説明が要る。フランソワ・ミッテラン大統領が率いる社会党政権の時(1981年)、「ロスチャイルド銀行(Banque Rothschild)」は国有化されてしまった。そこで、ダヴィドの友人である元法務大臣のロベール・バダンテール(Robert Banditer)が助け船を出し、ロスチャイルド家が新たに銀行を開設できるよう尽力し、許認可を得ることが出来たという。ちなみに、このバダンテールもユダヤ人である。彼の父親シモン・バダンテール(Simon Badinter)と母親のシャルロッテ・ローゼンバーグ(Charlotte Rosenberg)はナチスの迫害を受けたユダヤ移民であった。
David Rene James de Roschild 1Robert Badinter 11Emmanuel Macron 213
(左 : ダヴィド・ルネ・ド・ロスチャイルド / ロベール・バダンテール / 右 : エマニュエル・マクロンと「元男性」疑惑のブリジット夫人)
権力の座に就いたマクロンが、反ロシアの急先鋒になっているのか何故なのか? ドナルド・トランプがNATOを見限っても、ウクライナ紛争に執着するのは他に目的があるからだろう。もしかすると、パトロンからの命令なのかも知れない。普通なら、国民の大多数が嫌っているウクライナ支援を止めるはずだし、フランスの核兵器や軍隊のレベルでは、ヨーロッパを守ることは出来ない。そもそも、米国が去っても戦争を継続するというのは異常だ。たぶん、マリーヌ・ル・ペンを政治的に抹殺したのも、マクロンを支える政治勢力の仕業なのかも知れない。もし、彼女が大統領となれば、グローバリスト政策がやりにくくなるから。
ブリテンのスターマー首相も同じで、国民から不人気の軍事・財政支援を続けるというのは常軌を逸している。だが、ボリス・ジョンソンがゼレンスキー大統領を説得し、ウクライナ軍を支援したとなれば、ブリテン国内に反ロシアの組織が存在すると考えた方が自然だ。もしかすると、ブリテンの政界にもネオコン的集団が存在するのかも。戦争の行方がどうなるか判らないが、日本政府が資金を毟り取られ、戦後処理の費用まで出せ、と歐米から命じられることは大いに有り得る。たぶん、財務省は何らかの増税と歳出削減で上納金を集めるんだろうね。
https://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68991876.html