777投稿集 8210514


無題

1:777 :

2022/06/02 (Thu) 23:56:19


可愛いベン君さん 2010年5月8日 22:43

田舎暮らしをしたくあちこちで住まいの資料を探している時に家内がこのトレーラーハウスにぞっこんになり10社程の資料を集め、展示場に行き、旅行の時もトレーラハウスの宿をわざわざ探して行きました。

製作工場にも見に行きました。

ぞっこんだった家内が「諦めます」と一言でこの話は終わりました。

事務所や展示場やショップならお勧めですが住宅としてはかなり問題が出てきますよ、

音、振動、揺れ、外気との気温差、メンテナンス、使い勝手、圧迫感、

これが家内が諦めた理由です。

使い方次第では意外と快適なんでは?と思いますが。
http://smcb.jp/ques/30757
2:777 :

2022/06/02 (Thu) 23:57:21


トレーラーハウス

2008年2月15日 アメリカ生活77日目


会社のオフィス、NYからの移転組はいまだにトレーラー・ハウスで仕事しています。

ホントは1月末にメイン・ビルディングの増床が完成する予定が、2月上旬に延び、今の予定は3月上旬だそうです・・・。なんでこういうことになるんでしょうかね~。


トレーラー・ハウスは所詮トレーラー。

汚いとかじゃないけど、ようするにプレハブ。

2つのトレーラーハウスがあり、私のいる方のトイレは個室が3つあるんだけど、年始早々3日目くらいに一つが壊れて使えなくなり、ずっとそのまま。

もう一つは鍵が壊れてかからない。これもずっとそのまま。

まともに使えるのは1つだけの状態でした。

一昨日までは・・・。

昼過ぎにトイレ行こうとしたら男女トイレどちらにも「OUT OF ORDER!」ってドアに貼ってある。

何があったかわかんないけど、隣のもう一つのトレーラーに行かないといけなくなりました。こっちのトレーラーにはコピー機も無いし不便なのに、ますます不便だ。。


昨日の帰りに気づいたんだけど、

トレーラーの前に泥まみれになった変な機械が顔を出してた。

どうやら先日の雨で地中に埋めてあったトイレの排水の機械がおかしくなったらしい。。。

なにもかもがいい加減というか、しっかり作ってよ、っていう。。
http://ameblo.jp/kikuhime999/entry-10073082278.html
3:777 :

2022/06/02 (Thu) 23:58:19


北欧製住宅やログハウスは北海道ならともかく高温多湿の内地には向かない:


実は友枝さん自身は、若いころに建てた自宅のログハウスは、「最悪、大失敗」だったというから面白い。


 熊本県生まれの友枝さんは、20歳の時に初めてバイクのツーリングで原村を訪れた。そして、「日本離れしたカナダや北欧のような風景」に「カルチャーショック」を受けたという。

以後、何度も通ううちにこの地に家を建てようと考えるようになり、29歳で脱サラをしたのを機に、30年ローンで憧れのログハウスを建てた。


 「最初の10年くらいは温かくて良かったんです。

ところが、だんだん歪みがひどくなってきて、あちこちに大きな隙間が空いてきた。

夏は虫が、冬は冷気がダイレクトに入ってくる。

ログハウスというのはもともと年間を通じて乾燥した北欧やカナダの気候に適したもの。
高原とはいっても高温多湿な日本には合っていなかったんです」
http://thepage.jp/detail/20150116-00000008-wordleaf?page=3


さて、我々はなぜこんな面倒くさい土壁作りなどやったんでしょうか。
普通に現代風の作りにすれば良いのに。

いいえ。
現代の家の寿命は30年と言われてます。
一方、日本の古来の伝統工法の家の寿命は10倍の300年なのでした。

なぜかテクノロジーの発展したはずの現代の家の方が寿命が短くなってしまう。


それは日本の家が湿度との戦いだからです。
日本のように温暖で雨が多くて湿度の高い土地では当たり前のように木が腐りやすいのです。

例えば輸入物のログハウス。

ログハウスは木を横にして積み上げますが、本当は日本古来のやり方だと木は縦にして使います。
縦にすることで木の中の水分が移動しやすく乾きやすいのです。

現代建築は訳も分からず風土に合ってないやり方を無理やり当てはめるから寿命が縮むのです。

例えば現代建築は柱にコンパネやボードを打ちつけて中は空洞になっている場合が多い。
で、日本の場合は湿度が高いので、その空洞部分に結露が溜まってしまう。
それでカビが生えたりシロアリが発生したりして木の寿命を短くなってしまっているとのことでした。


一方、日本古来の土壁は、竹を格子状に組んだもの上に土と藁を混ぜ醗酵させたものを塗っていきます。
土と砂、藁を混ぜたものを何層にも渡って塗るので中に空洞が出来ない。
だからまったく結露が起こらないのです。

で土壁は、湿気が多くなり過ぎると水分を吸収し、乾燥してくると水分を放出する。
まさに呼吸する壁になっているのでした。

そして寒い冬は土壁は温まりにくい。
しかし、一度温まると今度はさめにくいので長い間その温かさを保つ。
冬の朝、なぜか古民家の壁は暖かさを感じるのはそのためなのでした。

という訳で、日本の風土にあった日本古来の伝統工法。

我々は見た目だけきらびやかで中身がすっからかんな現代建築など使わない。

日本の四季を活かした古来からの伝統技術。
庶民の知恵をそのまま受け継ぐ。

昔懐かし土壁を思い出せ!
http://golden-tamatama.com/blog-entry-2577.html
4:777 :

2022/06/02 (Thu) 23:59:19

2019年09月20日
アメリカの住宅難が生んだトレーラーパークというスラム

住む「家」は様々でこの人は小型キャンピングカーを持ち込んでいる


画像引用:https://static.seattletimes.com/wp-content/uploads/2018/04/99274810-3c20-11e8-bfdc-24dda820d7a2-780x525.jpg

想像を絶するアメリカの住宅難

アメリカは今住宅難と家賃高騰によって車の中やトレーラーハウスに住む人が急増している。

日本は人口減少で空き家が増えて、マンションやアパートの空室率が増え家賃は抑えられています。

しかも長く続いたデフレ不況で給与水準や物価が下がり、古い物件の家賃は低下傾向にある。



アメリカは丁度逆の事が起きていて、人口増加で都市が拡大し、都市部の家賃は物件に関わらず上昇している。

サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークのような都市ではワンルーム(2人用)家賃平均が40万円前後もする。

サンフランシスコでは2人分のベッドが置ける1ベッドルームの家賃は平均3,500ドル(38万円)、2ベッドルームだと4,700ドル(52万円)もする。


借りずに買った方が得に思えるが、サンフランシスコの不動産平均価格は130万ドル(約1億4000万円)もする。

東京23区の新築マンション平均価格は6000万円程度、中古は約4500万円なのでいかに高いかが分かる。

アメリカの不動産業者が家賃をぼったくっているのではなく、アメリカの土地価格がバブル的に上昇したのが住宅難の原因のようです。


日本人に人気のハワイではホノルル市のワンルーム(2人用)平均家賃は約25万円、2ルーム(4人用)は30万円以上です。

大都市郊外に出れば家賃相場は下がるが、そこはスラムのような地域なのに家賃が半額ということは無いので割高な印象です。


そこでアメリカでは車の中で生活する人が多く、シリコンバレー郊外ではキャンピングカーの「団地」までできている。

これはおそらく設置済みのトレーラーパークで家賃が高いでしょう


Twin_Pines_Trailer_Park6_Super_Portrait
画像引用:https://dynamicmedia.zuza.com/zz/m/original_/d/3/d3986fea-f540-4bb9-aa72-1615dcc3b628/Twin_Pines_Trailer_Park6_Super_Portrait.jpg


お金がない事でより多くお金を取られる理不尽

アメリカでは大型のキャンピングカーやトレーラーハウスが中古で出回っていて、それらを設置する場所もある。

公有地や企業所有の土地に勝手に設置する場合も在るし、料金を取って設置場所を提供するビジネスもある。

最近増えているのがトレーラーパークで、空き地にトレーラーハウスを設置して電気やガスを提供して家賃を取っている。


トレーラーパークはアメリカの人気ドラマでカッコよく描かれているが、要するにスラムでありそれ以上のものではない。

低所得者にはトレーラーを買う金が無いので大家が古いトレーラーハウスを設置してすぐに使えるという親切構造になっている。

ハウス持ち込みの場合は場所代が3万円から5万円だが、すぐ使える設置済みだとその2倍は取られる。


だが低所得者はローンを組めず一括でハウスを購入する資金もないので、大家に言われた金額を払うしかない。

アメリカは州ごとに法律が違うが、日本と違って居住者の同意なしに勝手に家賃を上げていい地域が多い。

もう想像がつくようにトレーラーパークは貧困者から有り金すべてを巻き上げる「貧困ビジネス」の舞台になっている。


日本では住宅に払う家賃は収入の3分の1だが、アメリカでは労働収入の半分が家賃に消えている。

しかも日本のデフレとアメリカのインフレによって、給与水準が1.5倍近く違うので日米の家賃は2倍も違う。

貧しい白人がトランプの最大支持者

アメリカでは一度貧困になると、貧しいことでより多くのお金を巻き上げられ、より貧困に落とされてしまう。

たとえば安いカップ麺やコーラは箱買いすると30円くらいから買えるが、お金がないと一つ100円で買わされるような事です。

アメリカでは自動車がないと就職できないが、お金がないので古い中古車を買うと故障してより多くのお金を取られる。


レンカカーなどを借りるともっとお金を取られ、結局お金持ちが一括で新車を買うのがもっとも支払総額が少ない。

トレーラーパークに住むのは白人の低所得者が多いが、彼らの多くはちゃんとした一戸建てで生まれて自分も両親のようになると考えていました。

だが移民が増えるにつれて白人は貧しくなり、アメリカのGDPは増えているのに白人中間層はどんどん貧しくなっています。


こうした人たちがトランプ大統領の自国中心主義を支持していて、白人の地位を向上させて欲しいと考えています。

アメリカには移動式住宅に住む人が2000万人存在し、そうした家もないホームレスは100万人近くに達しているとみられる。

ホームレスの多くはシェルターや保護施設に入っているが、10年も好景気が続いたのに貧困者はへるどころが増え続けている。
http://www.thutmosev.com/archives/81012637.html
5:777 :

2022/06/20 (Mon) 11:45:43

あげ877
6:777 :

2022/06/27 (Mon) 06:19:15

あげ18

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